人間と生命力
僕の自宅は練馬区なんですが、今朝の西武池袋線と有楽町線のダイヤの乱れと混雑ぶりはハンパなかったですね。
電車がなかなか来ない上に乗ってみれば、「すし詰め」なんて可愛く聞こえるほどの混みよう。寿司折り1人前に10人前の寿司を入れたような感じでした。
田舎者なんで、どうも、密閉された空間は苦手です。
そんな僕にとって、信じられない「奇跡」がスペインで起きました。
Vrouw overleeft 8 dagen in vastzittende lift
何とエレベーターに8日間閉じ込められた35歳の女性が無事救出されたそうです。
この事件はバルセロナ近郊で起こりました。35歳の女性が自宅のあるビルのエレベーターに乗ったところ、電気系統のトラブルでエレベーター内に閉じ込められてしまいました。数日後、彼女が不在であることを不審に思った家族(恐らく別居だと思います)が警察に電話したところ、そのビルに駆けつけた警察がエレベーター内に閉じ込められていた彼女を発見したそうです。
しかし、このビルは8日間もの間、誰もエレベーターを使わなかったのでしょうか?
謎です。
まあ、それはそれとして、強い生命力の持ち主ですね。僕なら、あっと言う間に挫けていたかも知れません。
昨日の事件もそうですが、人間はやっぱり不可思議な生物だと改めて思いました。
