ドラフトとトレード
ショックの一言です。
まだ57歳じゃないですか…。
「江川事件」の時はまだ5歳だったので、小学2年ぐらいから野球にのめり込み巨人ファンになった僕にとっては、小林氏は常に「敵である阪神のエース」。3年生ぐらいで江川氏とのトレードから阪神に移ったと知りましたが、ドラフトされた人間がトレードで希望の球団に移った、そして犠牲になったエースがいるなんてことを知り、それはショックでした。
小林氏が現役を引退した次の年、何と実家のある新庄で行われた野球教室に小林氏がゲストコーチで招かれた時は興奮しましたね。後ろから見ている小林氏がすごく気になって、ノックされたボールをあやうく逸らすところでした。
平成の今となってはあまり見られなくなった、「色気のあるエース」。下手投げからの鋭い変化球は、本当に巨人ファンの僕にとっては憎き魔球でした。
合掌。
2010年1月17日 10:44 PM| カテゴリー:スポーツ
