<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】 &#187; スポーツ</title>
	<atom:link href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/category/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog</link>
	<description>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】</description>
	<lastBuildDate>Tue, 22 Jun 2010 11:11:37 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.5</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/category/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84/feed" />
		<item>
		<title>いよいよ開幕</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/325</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/325#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=325</guid>
		<description><![CDATA[いよいよワールドカップが開催されますね。
ここ最近の日本代表の動向をフォローする限り、前途は暗そうですが、とりあえず14日（月）のカメルーン戦までは純粋にワールドカップを楽しむことにします。
その後は悲しい気持ちで見ていることになりそうですが…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよワールドカップが開催されますね。</p>
<p>ここ最近の日本代表の動向をフォローする限り、前途は暗そうですが、とりあえず14日（月）のカメルーン戦までは純粋にワールドカップを楽しむことにします。</p>
<p>その後は悲しい気持ちで見ていることになりそうですが…。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/325/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/325" />
	</item>
		<item>
		<title>ロッベン</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/322</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/322#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 May 2010 10:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=322</guid>
		<description><![CDATA[今日は面白い記事をオランダの日刊紙&#8221;AD&#8221;で見つけたので、ご紹介します。
Robben: CL én WK winnen? Dan stop ik
今シーズンの初め、Cロナウドとカカという2大スーパースターの加入で、レアルからバイエルンへ追い出されるように移籍したオランダ代表のスピードスター、ロッベンですが、ファン・ハール監督の下、ブンデスリーガ、ドイツ杯と2冠を達成し、今日日本時間の深夜3時45分からヨーロッパNo.1の栄誉を賭け、モウリーニョ監督率いるインテルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦います。
対戦相手のインテルにはロッベンと同じ理由でレアルを離れたオランダ代表のスナイデルもおり、そして奇しくも決勝の会場がレアルのホームであるサンチャゴ・ベルナベウということで、オランダでは相当盛り上がっています。ロッベンもスナイデルも決戦を前にして、「まさか今季初めにレアルを離れる時、こうなるとは思っていなかったが、（レアルに切られた）自分にとっては最高の舞台で欧州王者の座を賭けた試合に臨める」と感慨深げに語っています。また二人は仲の良い友人同士であることも知られていますが、スナイデルは「セリエA、コッパイタリアを獲った今、残るはチャンピオンズリーグのみ。この試合が終わるまでは、アリエン（ロッベン）は敵」と友情を封印しての真剣勝負を望んでいます。
またプロになって最高とも言えるシーズンを過ごしたロッベンですが、「もしチャンピオンズリーグを制し、（オランダ代表ちして）ワールドカップも優勝できたら、引退する」と宣言しました。
「これ以上のことはサッカー選手にとって、ない。これは母親とも約束したんだ」
現在26歳と、そう語るには若すぎると思われるロッベンですが、FCフローニンゲンでプロデビューしたのが16歳。その頃は数十キロ離れている自宅から自転車で練習に通っていたそうですから、確かにそろそろキャリアのクライマックスを迎える頃なのかも知れません。
今夜、ロッベンの夢は叶うのでしょうか？ そして、スナイデルの野望は？　
こんな2人がいるオランダ代表と南アフリカで日本代表は対戦するわけですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は面白い記事をオランダの日刊紙&#8221;AD&#8221;で見つけたので、ご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.ad.nl/ad/nl/1001/AD-Sportwereld/article/detail/485218/2010/05/22/Robben-CL-en-WK-winnen-Dan-stop-ik.dhtml" target="_blank">Robben: CL én WK winnen? Dan stop ik</a></p>
<p>今シーズンの初め、Cロナウドとカカという2大スーパースターの加入で、レアルからバイエルンへ追い出されるように移籍したオランダ代表のスピードスター、ロッベンですが、ファン・ハール監督の下、ブンデスリーガ、ドイツ杯と2冠を達成し、今日日本時間の深夜3時45分からヨーロッパNo.1の栄誉を賭け、モウリーニョ監督率いるインテルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦います。</p>
<p>対戦相手のインテルにはロッベンと同じ理由でレアルを離れたオランダ代表のスナイデルもおり、そして奇しくも決勝の会場がレアルのホームであるサンチャゴ・ベルナベウということで、オランダでは相当盛り上がっています。ロッベンもスナイデルも決戦を前にして、「まさか今季初めにレアルを離れる時、こうなるとは思っていなかったが、（レアルに切られた）自分にとっては最高の舞台で欧州王者の座を賭けた試合に臨める」と感慨深げに語っています。また二人は仲の良い友人同士であることも知られていますが、スナイデルは「セリエA、コッパイタリアを獲った今、残るはチャンピオンズリーグのみ。この試合が終わるまでは、アリエン（ロッベン）は敵」と友情を封印しての真剣勝負を望んでいます。</p>
<p>またプロになって最高とも言えるシーズンを過ごしたロッベンですが、「もしチャンピオンズリーグを制し、（オランダ代表ちして）ワールドカップも優勝できたら、引退する」と宣言しました。</p>
<p>「これ以上のことはサッカー選手にとって、ない。これは母親とも約束したんだ」</p>
<p>現在26歳と、そう語るには若すぎると思われるロッベンですが、FCフローニンゲンでプロデビューしたのが16歳。その頃は数十キロ離れている自宅から自転車で練習に通っていたそうですから、確かにそろそろキャリアのクライマックスを迎える頃なのかも知れません。</p>
<p>今夜、ロッベンの夢は叶うのでしょうか？ そして、スナイデルの野望は？　</p>
<p>こんな2人がいるオランダ代表と南アフリカで日本代表は対戦するわけですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/322/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/322" />
	</item>
		<item>
		<title>マネージメントの凄さと難しさ</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/308</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/308#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=308</guid>
		<description><![CDATA[Jリーグ開幕となった浦和戦。アントラーズが2-0と勝利しましたが、スコア以上の「完勝」でした。
「チームの成熟度の違い」と言う見方がほとんどでしたが、それ以上に両監督のマネージメント能力の差が際立っていたのではないでしょうか。
攻め込まれても慌てさせず、遠藤選手という今シーズンこそ頑張って欲しい若手を相手が疲弊してから出場させたオリヴェイラ監督に対し、浦和のフィンケ監督は先制されると一か八かという感でどんどん似たような攻撃的選手をピッチへ送り込みました。
「当たって砕けろ」
まさにそんな感じでした。まあ、浦和のことを語ることが本ブログの主旨ではないのでここで止めときますが、ちょっと選手たちがかわいそうでしたね。
さて昨日、我らがアントラーズはアウェイの地韓国で見事な逆転勝利を収めました。ハラハラドキドキの展開に会社でTVを観ながら作業をしていた僕も同僚と一緒に大騒ぎしていましたが、オリヴェイラ監督は良くあそこまで選手交代を我慢したと思います。
韓国Kリーグのチャンピオンズチームが疲れ切ったところを見計らっての交代策。あの状況なら、遠藤選手の高いスキルがもっとも生きるはずで、逆転ゴールも自明の理だったような気がします。
でもこれって全て、「後から考えると…」なんですよね。もし僕が監督ならば、まさに開幕戦でのフィンケ監督のような策を取っていたに違いありません。そして、あっという間に追加点を取られていたかも…。
熱くなりながらも、冷徹に判断する。このマネージメント能力の高さこそがオリヴェイラ監督の凄さであり、僕にとっては真似したくてもなかなかできないことではあります。
多分、オリヴェイラ監督はサッカーの世界以外でも優れたリーダーになると思います。経営者だったら…その会社の業績はすざましいことになるでしょう。
すごいな、監督は。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Jリーグ開幕となった浦和戦。アントラーズが2-0と勝利しましたが、スコア以上の「完勝」でした。</p>
<p>「チームの成熟度の違い」と言う見方がほとんどでしたが、それ以上に両監督のマネージメント能力の差が際立っていたのではないでしょうか。</p>
<p>攻め込まれても慌てさせず、遠藤選手という今シーズンこそ頑張って欲しい若手を相手が疲弊してから出場させたオリヴェイラ監督に対し、浦和のフィンケ監督は先制されると一か八かという感でどんどん似たような攻撃的選手をピッチへ送り込みました。</p>
<p>「当たって砕けろ」</p>
<p>まさにそんな感じでした。まあ、浦和のことを語ることが本ブログの主旨ではないのでここで止めときますが、ちょっと選手たちがかわいそうでしたね。</p>
<p>さて昨日、我らがアントラーズはアウェイの地韓国で見事な逆転勝利を収めました。ハラハラドキドキの展開に会社でTVを観ながら作業をしていた僕も同僚と一緒に大騒ぎしていましたが、オリヴェイラ監督は良くあそこまで選手交代を我慢したと思います。</p>
<p>韓国Kリーグのチャンピオンズチームが疲れ切ったところを見計らっての交代策。あの状況なら、遠藤選手の高いスキルがもっとも生きるはずで、逆転ゴールも自明の理だったような気がします。</p>
<p>でもこれって全て、「後から考えると…」なんですよね。もし僕が監督ならば、まさに開幕戦でのフィンケ監督のような策を取っていたに違いありません。そして、あっという間に追加点を取られていたかも…。</p>
<p>熱くなりながらも、冷徹に判断する。このマネージメント能力の高さこそがオリヴェイラ監督の凄さであり、僕にとっては真似したくてもなかなかできないことではあります。</p>
<p>多分、オリヴェイラ監督はサッカーの世界以外でも優れたリーダーになると思います。経営者だったら…その会社の業績はすざましいことになるでしょう。</p>
<p>すごいな、監督は。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/308/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/308" />
	</item>
		<item>
		<title>ドラフトとトレード</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/292</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/292#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 13:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=292</guid>
		<description><![CDATA[ショックの一言です。
「江川問題」でトレード…小林繁さん急死
まだ57歳じゃないですか…。
「江川事件」の時はまだ5歳だったので、小学2年ぐらいから野球にのめり込み巨人ファンになった僕にとっては、小林氏は常に「敵である阪神のエース」。3年生ぐらいで江川氏とのトレードから阪神に移ったと知りましたが、ドラフトされた人間がトレードで希望の球団に移った、そして犠牲になったエースがいるなんてことを知り、それはショックでした。
小林氏が現役を引退した次の年、何と実家のある新庄で行われた野球教室に小林氏がゲストコーチで招かれた時は興奮しましたね。後ろから見ている小林氏がすごく気になって、ノックされたボールをあやうく逸らすところでした。
平成の今となってはあまり見られなくなった、「色気のあるエース」。下手投げからの鋭い変化球は、本当に巨人ファンの僕にとっては憎き魔球でした。
合掌。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ショックの一言です。</p>
<p><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20100117-586676.html" target="_blank">「江川問題」でトレード…小林繁さん急死</a></p>
<p>まだ57歳じゃないですか…。</p>
<p>「江川事件」の時はまだ5歳だったので、小学2年ぐらいから野球にのめり込み巨人ファンになった僕にとっては、小林氏は常に「敵である阪神のエース」。3年生ぐらいで江川氏とのトレードから阪神に移ったと知りましたが、ドラフトされた人間がトレードで希望の球団に移った、そして犠牲になったエースがいるなんてことを知り、それはショックでした。</p>
<p>小林氏が現役を引退した次の年、何と実家のある新庄で行われた野球教室に小林氏がゲストコーチで招かれた時は興奮しましたね。後ろから見ている小林氏がすごく気になって、ノックされたボールをあやうく逸らすところでした。</p>
<p>平成の今となってはあまり見られなくなった、「色気のあるエース」。下手投げからの鋭い変化球は、本当に巨人ファンの僕にとっては憎き魔球でした。</p>
<p>合掌。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/292/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/292" />
	</item>
		<item>
		<title>ダブルスタンダードと利益誘導</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/278</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/278#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 12:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=278</guid>
		<description><![CDATA[昨日触れたアフリカ選手権での話ですが、結局トーゴは帰国することになったのですね。
銃撃のトーゴは帰国…アフリカ・ネーションズ杯
まあ普通に考えたら、それも仕方ないと思います。
こういう事態になっても、アンゴラ当局は強気ですね。「テロ攻撃に遭ったが、カビンダは大会の開催都市であり続ける。恐れる必要はない」と大統領が開会式でスピーチするあたり、長年内戦を繰り広げてきた国の得体の知れない強さを感じます。
アンゴラは産油国でかなり景気がいいらしいのですが、アンゴラでも特に最大の産出地であるのが今回テロの遭ったカビンダという北の飛び地だそうです。ここでは分離独立運動が盛んでトーゴのバスを襲った武装集団もカビンダ解放戦線（FLEC）というその一派とのこと。
カメルーンも危ない！？トーゴ銃撃のゲリラが連続テロ予告…アフリカ・ネーションズ杯
「テロリストではない」と語っていますが、どうなんでしょうか？
それにしても、こんなことがあっても動じないブラッターFIFA会長と南アW杯組織委員会のジョーダーンCEOはすごいなと改めて思います。
Blatter and Jordaan allay security concerns
「誰もが理解しているようにこの襲撃は南アフリカと一切関係がない。ロンドンで爆弾テロがあった時、2012年のロンドンオリンピック開催を反対した者は1人としていない。だから我らはダブルスタンダードを持ってはいけない。世界は公平であるべきだし、アフリカ大陸であるからと言って違う基準を持ち込んではいけない」
ロンドンでの爆弾テロを引き合いにそう主張するジョーダーンCEOですが、ダブルスタンダードやアフリカ大陸をことさら強調するあたりに政治的な意味合いを感じてしまいます。
「アフリカだから」
その理由だけで開催が中止になってはいけないのはもちろんですが、「アフリカだから」ということで「見えざる力」が開催地決定に働いているとしたら…。
それはそれで怖いことではありますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日触れたアフリカ選手権での話ですが、結局トーゴは帰国することになったのですね。</p>
<p><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20100111-OHT1T00153.htm?from=related" target="_blank">銃撃のトーゴは帰国…アフリカ・ネーションズ杯</a></p>
<p>まあ普通に考えたら、それも仕方ないと思います。</p>
<p>こういう事態になっても、アンゴラ当局は強気ですね。「テロ攻撃に遭ったが、カビンダは大会の開催都市であり続ける。恐れる必要はない」と大統領が開会式でスピーチするあたり、長年内戦を繰り広げてきた国の得体の知れない強さを感じます。</p>
<p>アンゴラは産油国でかなり景気がいいらしいのですが、アンゴラでも特に最大の産出地であるのが今回テロの遭ったカビンダという北の飛び地だそうです。ここでは分離独立運動が盛んでトーゴのバスを襲った武装集団もカビンダ解放戦線（FLEC）というその一派とのこと。</p>
<p><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20100111-OHT1T00074.htm?from=related" target="_blank">カメルーンも危ない！？トーゴ銃撃のゲリラが連続テロ予告…アフリカ・ネーションズ杯</a></p>
<p>「テロリストではない」と語っていますが、どうなんでしょうか？</p>
<p>それにしても、こんなことがあっても動じないブラッターFIFA会長と南アW杯組織委員会のジョーダーンCEOはすごいなと改めて思います。</p>
<p><a href="http://www.sportbusiness.com/news/171373/blatter-and-jordaan-allay-security-concerns?utm_source=sbinsl&amp;utm_medium=email&amp;utm_campaign=jan11" target="_blank">Blatter and Jordaan allay security concerns</a></p>
<p>「誰もが理解しているようにこの襲撃は南アフリカと一切関係がない。ロンドンで爆弾テロがあった時、2012年のロンドンオリンピック開催を反対した者は1人としていない。だから我らはダブルスタンダードを持ってはいけない。世界は公平であるべきだし、アフリカ大陸であるからと言って違う基準を持ち込んではいけない」</p>
<p>ロンドンでの爆弾テロを引き合いにそう主張するジョーダーンCEOですが、ダブルスタンダードやアフリカ大陸をことさら強調するあたりに政治的な意味合いを感じてしまいます。</p>
<p>「アフリカだから」</p>
<p>その理由だけで開催が中止になってはいけないのはもちろんですが、「アフリカだから」ということで「見えざる力」が開催地決定に働いているとしたら…。</p>
<p>それはそれで怖いことではありますね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/278/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/278" />
	</item>
		<item>
		<title>威信と安全</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/276</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/276#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 13:25:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[恐れていたことが、まさに起きました。
南アＷ杯へ“飛び火”懸念…銃撃でイメージ失墜必至
今日からアフリカ選手権が開催される予定だったアンゴラで8日、トーゴ代表が武装集団に銃撃され、チーム関係者が死亡する事件が起きました。トーゴ代表は一時、選手権から離脱も表明しましたがその後一転して参加を宣言するなど、混乱が続いています。
このため、カメルーンを視察する予定だった日本協会も出発を見送っています。
日本協会がカメルーンの偵察を見合わせ
確かにどうなることか分かりません。
これで今年行われる南アフリカW杯の治安への不安が、一気に高まりました。しかし、大会組織委員会では「能力が違う」と豪語し、安全を強調しています。
南アＷ杯の警備万全を強調「能力が違う」
「アンゴラと南アでは大会運営や警備の能力が違う」とジョーダーンCEOは言っていますが、「世界中どこでも起こり得る出来事だ」というのは言い過ぎでしょう。武装集団が他国の代表を襲撃するなんて、アルカイダ掃討作戦を続けるイエメンでも起こりませんでしたから。
何を根拠にこれだけ安全を強調するのか、全く解せないところですが、南アフリカの強い味方、ブラッターFIFA会長は早くも支持を表明しています。
ブラッター会長、Ｗ杯南ア大会へ「信頼」
自ら下した判断を正しいとする余り、大きな過ちを生むなんてことがないようにして欲しいものです。
合掌。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恐れていたことが、まさに起きました。</p>
<p><a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100110101.html" target="_blank">南アＷ杯へ“飛び火”懸念…銃撃でイメージ失墜必至</a></p>
<p>今日からアフリカ選手権が開催される予定だったアンゴラで8日、トーゴ代表が武装集団に銃撃され、チーム関係者が死亡する事件が起きました。トーゴ代表は一時、選手権から離脱も表明しましたがその後一転して参加を宣言するなど、混乱が続いています。</p>
<p>このため、カメルーンを視察する予定だった日本協会も出発を見送っています。</p>
<p><a href="http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100110-584290.html" target="_blank">日本協会がカメルーンの偵察を見合わせ</a></p>
<p>確かにどうなることか分かりません。</p>
<p>これで今年行われる南アフリカW杯の治安への不安が、一気に高まりました。しかし、大会組織委員会では「能力が違う」と豪語し、安全を強調しています。</p>
<p><a href="http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp3-20100110-584343.html" target="_blank">南アＷ杯の警備万全を強調「能力が違う」</a></p>
<p>「アンゴラと南アでは大会運営や警備の能力が違う」とジョーダーンCEOは言っていますが、「世界中どこでも起こり得る出来事だ」というのは言い過ぎでしょう。武装集団が他国の代表を襲撃するなんて、アルカイダ掃討作戦を続けるイエメンでも起こりませんでしたから。</p>
<p>何を根拠にこれだけ安全を強調するのか、全く解せないところですが、南アフリカの強い味方、ブラッターFIFA会長は早くも支持を表明しています。</p>
<p><a href="http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp3-20100110-584394.html" target="_blank">ブラッター会長、Ｗ杯南ア大会へ「信頼」</a></p>
<p>自ら下した判断を正しいとする余り、大きな過ちを生むなんてことがないようにして欲しいものです。</p>
<p>合掌。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/276/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/276" />
	</item>
		<item>
		<title>家族愛とクラブ愛</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/270</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/270#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 13:08:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=270</guid>
		<description><![CDATA[ちょうど昨年のクリスマス直前、奥さんが脳出血で意識不明となったマンUのファン・デル・サールが、古巣のアヤックスで練習を再開したそうです。
Van der Sar traint tijdelijk mee bij Ajax
本人は11月から膝の怪我で母国オランダでリハビリしていたのですが、クリスマス直前の悲劇で現役引退の噂も流れました。
ライデンの大学病院で毎日つきっきりで看病したファン・デル・サールでしたが奥さんの容体が奇跡的に回復し、現在はアヤックスでBチームやGKコーチで元チームメイトのフリムと練習を再開したそうです。
現役引退覚悟で奥さんの看病をしたファン・デル・サールの愛情もさることながら、「奥さんが回復するまで看病してこい」と無期限のチーム離脱を許可したサー・アレックスと奥さんから離れることのできないファン・デル・サールを快く受け入れたアヤックスからも大きな愛情を感じます。
穏やかな性格で誰かも慕われているファン・デル・サール。僕も以前オランダで取材した時、こちらのこと（取材の段取りとか、時間もっと取っていいよとか）を気遣ってくれる彼のことを本当にいいヤツだと思いました。
そういう選手が危機を乗り越え、現役を続行する。素直に応援したくなりますね。
ガンバレ、エドウィン！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょうど昨年のクリスマス直前、奥さんが脳出血で意識不明となったマンUのファン・デル・サールが、古巣のアヤックスで練習を再開したそうです。</p>
<p><a href="http://www.elfvoetbal.nl/nieuws/96309_van-der-sar-traint-tijdelijk-mee-bij-ajax" target="_blank">Van der Sar traint tijdelijk mee bij Ajax</a></p>
<p>本人は11月から膝の怪我で母国オランダでリハビリしていたのですが、クリスマス直前の悲劇で現役引退の噂も流れました。</p>
<p>ライデンの大学病院で毎日つきっきりで看病したファン・デル・サールでしたが奥さんの容体が奇跡的に回復し、現在はアヤックスでBチームやGKコーチで元チームメイトのフリムと練習を再開したそうです。</p>
<p>現役引退覚悟で奥さんの看病をしたファン・デル・サールの愛情もさることながら、「奥さんが回復するまで看病してこい」と無期限のチーム離脱を許可したサー・アレックスと奥さんから離れることのできないファン・デル・サールを快く受け入れたアヤックスからも大きな愛情を感じます。</p>
<p>穏やかな性格で誰かも慕われているファン・デル・サール。僕も以前オランダで取材した時、こちらのこと（取材の段取りとか、時間もっと取っていいよとか）を気遣ってくれる彼のことを本当にいいヤツだと思いました。</p>
<p>そういう選手が危機を乗り越え、現役を続行する。素直に応援したくなりますね。</p>
<p>ガンバレ、エドウィン！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/270/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/270" />
	</item>
		<item>
		<title>誠実と不誠実</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/267</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/267#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 13:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=267</guid>
		<description><![CDATA[今日は嬉しいニュースがありました。
トップチームＧＫコーチに白井 淳 氏 就任のお知らせ 
以前、このブログ（結果と責任）で取り上げたように大宮で渋谷コーチと共に「クビ」になった白井GKコーチが新潟のGKコーチに正式就任しました。
前々から聞いていることですが、渋谷コーチも次のクチがほぼ決まっているようですし、本当に良かったと思います。
白井GKコーチはとても研究熱心な方で現役を引退してからオランダへ行き、フェイエノールトの名物GKコーチ（現在は勇退されましたが)であるピム・ドュースベルフ氏に教えを請うた経験を持っています。
今もたまにご飯を食べると、ヨーロッパサッカーの話やアントラーズの練習方法やクラブの雰囲気などを熱心に聞いてくれます。
また渋谷コーチもサッカーの理論と分析には定評のある方ですから、いまだになぜこの2人が大宮を離れることになったのか、本当に解せません。何が理由なんだか…。
大宮の現経営陣は2人を見切ったわけですが、2人とも誠実な方ですから次もきちんと決まるわけです。
2010シーズン、これで新潟vs大宮も楽しみなカードになりました。白井GKコーチにはぜひ頑張ってもらいたいです！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は嬉しいニュースがありました。</p>
<p><a href="http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_2065.html" target="_blank">トップチームＧＫコーチに白井 淳 氏 就任のお知らせ </a></p>
<p>以前、このブログ（<a href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/203" target="_blank">結果と責任</a>）で取り上げたように大宮で渋谷コーチと共に「クビ」になった白井GKコーチが新潟のGKコーチに正式就任しました。</p>
<p>前々から聞いていることですが、渋谷コーチも次のクチがほぼ決まっているようですし、本当に良かったと思います。</p>
<p>白井GKコーチはとても研究熱心な方で現役を引退してからオランダへ行き、フェイエノールトの名物GKコーチ（現在は勇退されましたが)であるピム・ドュースベルフ氏に教えを請うた経験を持っています。</p>
<p>今もたまにご飯を食べると、ヨーロッパサッカーの話やアントラーズの練習方法やクラブの雰囲気などを熱心に聞いてくれます。</p>
<p>また渋谷コーチもサッカーの理論と分析には定評のある方ですから、いまだになぜこの2人が大宮を離れることになったのか、本当に解せません。何が理由なんだか…。</p>
<p>大宮の現経営陣は2人を見切ったわけですが、2人とも誠実な方ですから次もきちんと決まるわけです。</p>
<p>2010シーズン、これで新潟vs大宮も楽しみなカードになりました。白井GKコーチにはぜひ頑張ってもらいたいです！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/267/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/267" />
	</item>
		<item>
		<title>経験と成長</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/264</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/264#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 14:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=264</guid>
		<description><![CDATA[今日も駒沢公園へ行ってきました。
バーモントカップでアントラーズジュニアがついにベスト4へ進出したのです。
「ベスト4が目標」と高島ジュニア総監督が言っていた公約通りの結果になったわけですが、この準決勝で対戦する相手が、ジュニア界の巨人・レイソルU-12でした。
レイソルの育成組織は関東では非常に高いレベルにあり、特にジュニアでは他クラブの追随を許さないものがあります。
そのわけは…。
とにかく、選手が「デカい」んです。今日見たGKなんて、軽く175cmはありました。
そんな強敵を相手に、アントラーズジュニアは勇敢に戦いました。これ以上ないほど、相手の動きを封じ攻め込む姿には本当にワクワク感を覚えました。途中で写真を撮るのを止めて見入ったくらいでした。
一時は2-1とリードしましたが、同点にされ、残り1分40秒で決勝ゴールを決められました。
それでもアントラーズジュニアは最後まで諦めず攻め続けましたが、やはりレイソルU-12は強かった。結局、2-3で惜敗しました。
決勝で大分トリニータジュニアを7-0と圧倒し、優勝したレイソルU-12に負けたアントラーズジュニアは3位に終わりました。
でも確実に彼らは成長したと思います。中村監督も「去年の5月にオランダへ行ったことで、彼らは本当に変わりました。今日も強い相手にビビらず、チャレンジしてくれた。それがとても嬉しかったです」と言っていました。
一緒に行ったオランダ。そこでは未知の相手に恐れを抱き、トライすることすら出来なかった子供たちがいましたが、今日の駒沢には、勇敢に戦う戦士たちがいました。
これがあるから、この仕事はやめられないのです。自分の仕事が、少しでも人のために役に立った時。その時、僕は大きな喜びを感じます。
そして、ちょっとした経験を次のステージで活かすことのできる彼らからも、とても大事なことを改めて学びました。
人は、成長する。
努力すれば、報われる。
挑戦こそが、成功への第一歩。
あきらめていたら何も始まらないし、あきらめればその瞬間に終わります。
オランダに連れて行った子供たちが、駒沢公園で僕に示してくれた「答え」。
一生、忘れないと思います。
本当に、ありがとう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日も駒沢公園へ行ってきました。</p>
<p>バーモントカップでアントラーズジュニアがついにベスト4へ進出したのです。</p>
<p>「ベスト4が目標」と高島ジュニア総監督が言っていた公約通りの結果になったわけですが、この準決勝で対戦する相手が、ジュニア界の巨人・レイソルU-12でした。</p>
<p>レイソルの育成組織は関東では非常に高いレベルにあり、特にジュニアでは他クラブの追随を許さないものがあります。</p>
<p>そのわけは…。</p>
<p>とにかく、選手が「デカい」んです。今日見たGKなんて、軽く175cmはありました。</p>
<p>そんな強敵を相手に、アントラーズジュニアは勇敢に戦いました。これ以上ないほど、相手の動きを封じ攻め込む姿には本当にワクワク感を覚えました。途中で写真を撮るのを止めて見入ったくらいでした。</p>
<p>一時は2-1とリードしましたが、同点にされ、残り1分40秒で決勝ゴールを決められました。</p>
<p>それでもアントラーズジュニアは最後まで諦めず攻め続けましたが、やはりレイソルU-12は強かった。結局、2-3で惜敗しました。</p>
<p>決勝で大分トリニータジュニアを7-0と圧倒し、優勝したレイソルU-12に負けたアントラーズジュニアは3位に終わりました。</p>
<p>でも確実に彼らは成長したと思います。中村監督も「去年の5月にオランダへ行ったことで、彼らは本当に変わりました。今日も強い相手にビビらず、チャレンジしてくれた。それがとても嬉しかったです」と言っていました。</p>
<p>一緒に行ったオランダ。そこでは未知の相手に恐れを抱き、トライすることすら出来なかった子供たちがいましたが、今日の駒沢には、勇敢に戦う戦士たちがいました。</p>
<p>これがあるから、この仕事はやめられないのです。自分の仕事が、少しでも人のために役に立った時。その時、僕は大きな喜びを感じます。</p>
<p>そして、ちょっとした経験を次のステージで活かすことのできる彼らからも、とても大事なことを改めて学びました。</p>
<p>人は、成長する。</p>
<p>努力すれば、報われる。</p>
<p>挑戦こそが、成功への第一歩。</p>
<p>あきらめていたら何も始まらないし、あきらめればその瞬間に終わります。</p>
<p>オランダに連れて行った子供たちが、駒沢公園で僕に示してくれた「答え」。</p>
<p>一生、忘れないと思います。</p>
<p>本当に、ありがとう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/264/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/264" />
	</item>
		<item>
		<title>経営と責任</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/261</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/261#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 13:46:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=261</guid>
		<description><![CDATA[全く知りませんでした、こんなことになっているとは…。
溝畑・観光庁新長官、訪日外国人数「任期中に1000万人超に」
何か聞いたことがある名前だなって思って読んでいると、あの溝畑さんだったんですね。
観光庁長官に溝畑氏　大分トリニータ運営会社の前社長
昨年末の記事ですが、見逃していたようです。前原国交相の人事とのことですが、「地方のサッカーチームをＪリーグにまで引き上げた溝畑氏の手腕を生かし」たいらしいです。
再チャレンジできる社会は素晴らしいと思いますが、大分が何だか良く分からない状況にこんなことってあるんだと思いました。
大分の青野新社長がババを引いたことにならないよう、切に願います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全く知りませんでした、こんなことになっているとは…。</p>
<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100105AT3S0401504012010.html" target="_blank">溝畑・観光庁新長官、訪日外国人数「任期中に1000万人超に」</a></p>
<p>何か聞いたことがある名前だなって思って読んでいると、あの溝畑さんだったんですね。</p>
<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091225AT3S2500C25122009.html" target="_blank">観光庁長官に溝畑氏　大分トリニータ運営会社の前社長</a></p>
<p>昨年末の記事ですが、見逃していたようです。前原国交相の人事とのことですが、「地方のサッカーチームをＪリーグにまで引き上げた溝畑氏の手腕を生かし」たいらしいです。</p>
<p>再チャレンジできる社会は素晴らしいと思いますが、大分が何だか良く分からない状況にこんなことってあるんだと思いました。</p>
<p>大分の青野新社長がババを引いたことにならないよう、切に願います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/261/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/261" />
	</item>
	</channel>
</rss>
