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	<title>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】 &#187; 国際関係</title>
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	<description>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】</description>
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		<title>いよいよ開幕</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよワールドカップが開催されますね。
ここ最近の日本代表の動向をフォローする限り、前途は暗そうですが、とりあえず14日（月）のカメルーン戦までは純粋にワールドカップを楽しむことにします。
その後は悲しい気持ちで見ていることになりそうですが…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよワールドカップが開催されますね。</p>
<p>ここ最近の日本代表の動向をフォローする限り、前途は暗そうですが、とりあえず14日（月）のカメルーン戦までは純粋にワールドカップを楽しむことにします。</p>
<p>その後は悲しい気持ちで見ていることになりそうですが…。</p>
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		<title>ロッベン</title>
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		<pubDate>Sat, 22 May 2010 10:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は面白い記事をオランダの日刊紙&#8221;AD&#8221;で見つけたので、ご紹介します。
Robben: CL én WK winnen? Dan stop ik
今シーズンの初め、Cロナウドとカカという2大スーパースターの加入で、レアルからバイエルンへ追い出されるように移籍したオランダ代表のスピードスター、ロッベンですが、ファン・ハール監督の下、ブンデスリーガ、ドイツ杯と2冠を達成し、今日日本時間の深夜3時45分からヨーロッパNo.1の栄誉を賭け、モウリーニョ監督率いるインテルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦います。
対戦相手のインテルにはロッベンと同じ理由でレアルを離れたオランダ代表のスナイデルもおり、そして奇しくも決勝の会場がレアルのホームであるサンチャゴ・ベルナベウということで、オランダでは相当盛り上がっています。ロッベンもスナイデルも決戦を前にして、「まさか今季初めにレアルを離れる時、こうなるとは思っていなかったが、（レアルに切られた）自分にとっては最高の舞台で欧州王者の座を賭けた試合に臨める」と感慨深げに語っています。また二人は仲の良い友人同士であることも知られていますが、スナイデルは「セリエA、コッパイタリアを獲った今、残るはチャンピオンズリーグのみ。この試合が終わるまでは、アリエン（ロッベン）は敵」と友情を封印しての真剣勝負を望んでいます。
またプロになって最高とも言えるシーズンを過ごしたロッベンですが、「もしチャンピオンズリーグを制し、（オランダ代表ちして）ワールドカップも優勝できたら、引退する」と宣言しました。
「これ以上のことはサッカー選手にとって、ない。これは母親とも約束したんだ」
現在26歳と、そう語るには若すぎると思われるロッベンですが、FCフローニンゲンでプロデビューしたのが16歳。その頃は数十キロ離れている自宅から自転車で練習に通っていたそうですから、確かにそろそろキャリアのクライマックスを迎える頃なのかも知れません。
今夜、ロッベンの夢は叶うのでしょうか？ そして、スナイデルの野望は？　
こんな2人がいるオランダ代表と南アフリカで日本代表は対戦するわけですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は面白い記事をオランダの日刊紙&#8221;AD&#8221;で見つけたので、ご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.ad.nl/ad/nl/1001/AD-Sportwereld/article/detail/485218/2010/05/22/Robben-CL-en-WK-winnen-Dan-stop-ik.dhtml" target="_blank">Robben: CL én WK winnen? Dan stop ik</a></p>
<p>今シーズンの初め、Cロナウドとカカという2大スーパースターの加入で、レアルからバイエルンへ追い出されるように移籍したオランダ代表のスピードスター、ロッベンですが、ファン・ハール監督の下、ブンデスリーガ、ドイツ杯と2冠を達成し、今日日本時間の深夜3時45分からヨーロッパNo.1の栄誉を賭け、モウリーニョ監督率いるインテルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦います。</p>
<p>対戦相手のインテルにはロッベンと同じ理由でレアルを離れたオランダ代表のスナイデルもおり、そして奇しくも決勝の会場がレアルのホームであるサンチャゴ・ベルナベウということで、オランダでは相当盛り上がっています。ロッベンもスナイデルも決戦を前にして、「まさか今季初めにレアルを離れる時、こうなるとは思っていなかったが、（レアルに切られた）自分にとっては最高の舞台で欧州王者の座を賭けた試合に臨める」と感慨深げに語っています。また二人は仲の良い友人同士であることも知られていますが、スナイデルは「セリエA、コッパイタリアを獲った今、残るはチャンピオンズリーグのみ。この試合が終わるまでは、アリエン（ロッベン）は敵」と友情を封印しての真剣勝負を望んでいます。</p>
<p>またプロになって最高とも言えるシーズンを過ごしたロッベンですが、「もしチャンピオンズリーグを制し、（オランダ代表ちして）ワールドカップも優勝できたら、引退する」と宣言しました。</p>
<p>「これ以上のことはサッカー選手にとって、ない。これは母親とも約束したんだ」</p>
<p>現在26歳と、そう語るには若すぎると思われるロッベンですが、FCフローニンゲンでプロデビューしたのが16歳。その頃は数十キロ離れている自宅から自転車で練習に通っていたそうですから、確かにそろそろキャリアのクライマックスを迎える頃なのかも知れません。</p>
<p>今夜、ロッベンの夢は叶うのでしょうか？ そして、スナイデルの野望は？　</p>
<p>こんな2人がいるオランダ代表と南アフリカで日本代表は対戦するわけですね。</p>
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		<title>飲酒について</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 11:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[ひさびさの海外ネタです。
オランダでは現在、未成年の飲酒問題が深刻化しているそうです。昨年の統計結果が出たのですが、11〜18歳の男女が急性アルコール中毒で病院へかつぎ込まれる事例が前年度（2008年）に比べて、何と48%増とほぼ1.5倍の数字となっています。
Forse toename alcoholmisbruik bij tieners
彼らがどうやってアルコールを入手したかというと、やはり「友人から」が圧倒的でこれまた42%の割合を占めています。その他は「スーパーなどお店で」が12%で、「カフェやバー、飲食店などで」が18%だそうです。
また摂取しているアルコールの種類だと、ビールやカクテルは少数派で（ともに10%強）、大多数が強いお酒を摂取している模様です。
どうしても未成年の頃は周りの雰囲気に流されて、勢いでウイスキーとかウォッカとかバカ飲みしますからね。
しかし、こういう調査結果はオランダに住んでいた人間としては結構ショッキングではあります。
最近は日本でも周りの目が厳しくなって来ましたが酔っぱらいに寛容な日本と違い、オランダで酔っぱらうことを許されるのは、大学生ぐらいだったと記憶しています。普通の社会人であれば、お酒をたしなんでも乱れてはいけません。また僕がいた頃は、近所で未成年が酔っぱらっていたりすると大人が叱っていました。
そんなお国柄であるにもかかわらず、未成年にアルコール問題が蔓延しているとしたら、どこかしら社会のタガが外れてきた証左と言えるのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひさびさの海外ネタです。</p>
<p>オランダでは現在、未成年の飲酒問題が深刻化しているそうです。昨年の統計結果が出たのですが、11〜18歳の男女が急性アルコール中毒で病院へかつぎ込まれる事例が前年度（2008年）に比べて、何と48%増とほぼ1.5倍の数字となっています。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/binnenland/article1371692.ece/Forse_toename_alcoholmisbruik_bij_tieners" target="_blank">Forse toename alcoholmisbruik bij tieners</a></p>
<p>彼らがどうやってアルコールを入手したかというと、やはり「友人から」が圧倒的でこれまた42%の割合を占めています。その他は「スーパーなどお店で」が12%で、「カフェやバー、飲食店などで」が18%だそうです。</p>
<p>また摂取しているアルコールの種類だと、ビールやカクテルは少数派で（ともに10%強）、大多数が強いお酒を摂取している模様です。</p>
<p>どうしても未成年の頃は周りの雰囲気に流されて、勢いでウイスキーとかウォッカとかバカ飲みしますからね。</p>
<p>しかし、こういう調査結果はオランダに住んでいた人間としては結構ショッキングではあります。</p>
<p>最近は日本でも周りの目が厳しくなって来ましたが酔っぱらいに寛容な日本と違い、オランダで酔っぱらうことを許されるのは、大学生ぐらいだったと記憶しています。普通の社会人であれば、お酒をたしなんでも乱れてはいけません。また僕がいた頃は、近所で未成年が酔っぱらっていたりすると大人が叱っていました。</p>
<p>そんなお国柄であるにもかかわらず、未成年にアルコール問題が蔓延しているとしたら、どこかしら社会のタガが外れてきた証左と言えるのではないでしょうか。</p>
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		<title>権力と魅力</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 14:01:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>

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		<description><![CDATA[オランダの行政的首都デンハーグの市議会選挙にセクシーな女性候補が立候補して話題となっています。
Rita Verdonk probeert het met seksbom 
彼女の名前はペネロペ・マルセナ。オランダ領アンティル諸島出身なのですが、移民相、法相を歴任したリタ・フェルドンク国会議員が新たに立ち上げたTrots op Nederland（オランダに誇りを）党所属だそうです。
この「オランダに誇りを」党ですが、移民制限などを推進したリタ氏のイメージ通り、右翼的に見られているようです。
それがこんなセクシーな女性候補を立てるわけですから、メディアの格好のネタになっているわけです。
HP/De Tijd誌の拡大画像で見るとすごく良く分かります。どこのナイトクラブなんでしょうか…。
まあ、こんなスタイルだから…と言うわけでもありませんが、当初、「オランダに誇りを」党で掲載された彼女のプロフィールには相当オランダ語のミススペリングが発見されたらしいです。
ペネロペ氏のプロフィール
専門は出身を生かして、アンティル諸島生まれのオランダ本土移住者問題や行政問題ならしいですが、「オランダ語の書き取りをもっと復習してから政治を語った方がいい」と辛辣に批判されています。これじゃあ、「オランダに誇りを」も台無しですね。
ま、一部、「こんなキレイな脚が議会で拝見できるなら、いいじゃないか」と言っている不謹慎な人々もいるようですが…。
選挙は3月3日。はてさて、どうなることやら。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オランダの行政的首都デンハーグの市議会選挙にセクシーな女性候補が立候補して話題となっています。</p>
<p><a href="http://www.telegraaf.nl/binnenland/5822309/__Verdonk_probeert_het_met_seksbom__.html?p=3,1" target="_blank">Rita Verdonk probeert het met seksbom </a></p>
<p>彼女の名前はペネロペ・マルセナ。オランダ領アンティル諸島出身なのですが、移民相、法相を歴任したリタ・フェルドンク国会議員が新たに立ち上げたTrots op Nederland（オランダに誇りを）党所属だそうです。</p>
<p>この「オランダに誇りを」党ですが、移民制限などを推進したリタ氏のイメージ通り、右翼的に見られているようです。</p>
<p>それがこんなセクシーな女性候補を立てるわけですから、メディアの格好のネタになっているわけです。</p>
<p>HP/De Tijd誌の<a href="http://www.hpdetijd.nl/archive/2010-01-19/de-wraak-van-penelope-marchena-een-bezem-meterslange-benen-en-sl" target="_blank">拡大画像</a>で見るとすごく良く分かります。どこのナイトクラブなんでしょうか…。</p>
<p>まあ、こんなスタイルだから…と言うわけでもありませんが、当初、「オランダに誇りを」党で掲載された彼女のプロフィールには相当オランダ語のミススペリングが発見されたらしいです。</p>
<p>ペネロペ氏の<a href="http://www.denhaagistrotsopnederland.nl/denhaagistrots/K19-Penelope_Marchena.html" target="_blank">プロフィール</a></p>
<p>専門は出身を生かして、アンティル諸島生まれのオランダ本土移住者問題や行政問題ならしいですが、「オランダ語の書き取りをもっと復習してから政治を語った方がいい」と辛辣に批判されています。これじゃあ、「オランダに誇りを」も台無しですね。</p>
<p>ま、一部、「こんなキレイな脚が議会で拝見できるなら、いいじゃないか」と言っている不謹慎な人々もいるようですが…。</p>
<p>選挙は3月3日。はてさて、どうなることやら。</p>
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		<item>
		<title>ニュースとドラマ〜その後〜</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 13:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[先週、「ニュースとドラマ」で紹介したベルギーの殺人事件ですが、詳報をベルギーのサイトから発見しました。
Vrouw sms-moord Herve is aangehouden
もう取り調べを受けている彼女ですが、殺した相手はボーイフレンドだったようです。凶器はナイフとそこまで自供しているらしいです。
しかし、肝心の動機に関しては口をつぐんだまま。明日にも拘留が延長され、今後も取り調べは続行されるようです。
殺人が理由の欠勤。
いまだに信じられません…。何で、メールしたのかな…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週、「<a href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/286">ニュースとドラマ</a>」で紹介したベルギーの殺人事件ですが、詳報をベルギーのサイトから発見しました。</p>
<p><a href="http://www.hbvl.be/nieuws/binnenland/aid894692/vrouw-sms-moord-herve-is-aangehouden.aspx" target="_blank">Vrouw sms-moord Herve is aangehouden</a></p>
<p>もう取り調べを受けている彼女ですが、殺した相手はボーイフレンドだったようです。凶器はナイフとそこまで自供しているらしいです。</p>
<p>しかし、肝心の動機に関しては口をつぐんだまま。明日にも拘留が延長され、今後も取り調べは続行されるようです。</p>
<p>殺人が理由の欠勤。</p>
<p>いまだに信じられません…。何で、メールしたのかな…。</p>
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		<item>
		<title>人間と生命力</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:16:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=288</guid>
		<description><![CDATA[僕の自宅は練馬区なんですが、今朝の西武池袋線と有楽町線のダイヤの乱れと混雑ぶりはハンパなかったですね。
電車がなかなか来ない上に乗ってみれば、「すし詰め」なんて可愛く聞こえるほどの混みよう。寿司折り1人前に10人前の寿司を入れたような感じでした。
田舎者なんで、どうも、密閉された空間は苦手です。
そんな僕にとって、信じられない「奇跡」がスペインで起きました。
Vrouw overleeft 8 dagen in vastzittende lift
何とエレベーターに8日間閉じ込められた35歳の女性が無事救出されたそうです。
この事件はバルセロナ近郊で起こりました。35歳の女性が自宅のあるビルのエレベーターに乗ったところ、電気系統のトラブルでエレベーター内に閉じ込められてしまいました。数日後、彼女が不在であることを不審に思った家族（恐らく別居だと思います）が警察に電話したところ、そのビルに駆けつけた警察がエレベーター内に閉じ込められていた彼女を発見したそうです。
しかし、このビルは8日間もの間、誰もエレベーターを使わなかったのでしょうか？
謎です。
まあ、それはそれとして、強い生命力の持ち主ですね。僕なら、あっと言う間に挫けていたかも知れません。
昨日の事件もそうですが、人間はやっぱり不可思議な生物だと改めて思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の自宅は練馬区なんですが、今朝の西武池袋線と有楽町線のダイヤの乱れと混雑ぶりはハンパなかったですね。</p>
<p>電車がなかなか来ない上に乗ってみれば、「すし詰め」なんて可愛く聞こえるほどの混みよう。寿司折り1人前に10人前の寿司を入れたような感じでした。</p>
<p>田舎者なんで、どうも、密閉された空間は苦手です。</p>
<p>そんな僕にとって、信じられない「奇跡」がスペインで起きました。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/opmerkelijk/article1338257.ece/Vrouw_overleeft_8_dagen_in_vastzittende_lift" target="_blank">Vrouw overleeft 8 dagen in vastzittende lift</a></p>
<p>何とエレベーターに8日間閉じ込められた35歳の女性が無事救出されたそうです。</p>
<p>この事件はバルセロナ近郊で起こりました。35歳の女性が自宅のあるビルのエレベーターに乗ったところ、電気系統のトラブルでエレベーター内に閉じ込められてしまいました。数日後、彼女が不在であることを不審に思った家族（恐らく別居だと思います）が警察に電話したところ、そのビルに駆けつけた警察がエレベーター内に閉じ込められていた彼女を発見したそうです。</p>
<p>しかし、このビルは8日間もの間、誰もエレベーターを使わなかったのでしょうか？</p>
<p>謎です。</p>
<p>まあ、それはそれとして、強い生命力の持ち主ですね。僕なら、あっと言う間に挫けていたかも知れません。</p>
<p>昨日の事件もそうですが、人間はやっぱり不可思議な生物だと改めて思いました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ニュースとドラマ</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 14:32:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、ベルギーはリエージュ州（ワロニー地方）で信じられない事件がありました。
Belgische bekent moord via sms aan bazin
どこにでもいる32歳の女性が、「明日、休んでもいいですか？」と上司にショートメールを送りました。ここまではどこにでもあるお話です。
しかし、欠勤の理由がドラマ以上にドラマチックなものでした。
「人を殺してしまったので、休んでもいいですか？これから姉の所へ行くつもりです」
皆さん、もし自分の部下、もしくは同僚がこんなメールを送ってきたらどうします？「イタズラか？」と疑いたくなりますよね。でも、この女性の上司は躊躇なく警察に電話しました。
その後、警察が本当に姉の所へ向かっていた問題の女性を逮捕。そして彼女のフラットでは58歳男性の遺体が発見されたそうです。
まさに「事実は小説よりも奇なり」です。こんなニュース、ドラマの中でもありません。
人が亡くなっているのに不謹慎ではありますが、もっと知りたくなる事件ですよね。新しい情報があったら、またご紹介します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、ベルギーはリエージュ州（ワロニー地方）で信じられない事件がありました。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/opmerkelijk/article1337991.ece/Belgische_bekent_moord_via_sms_aan_bazin" target="_blank">Belgische bekent moord via sms aan bazin</a></p>
<p>どこにでもいる32歳の女性が、「明日、休んでもいいですか？」と上司にショートメールを送りました。ここまではどこにでもあるお話です。</p>
<p>しかし、欠勤の理由がドラマ以上にドラマチックなものでした。</p>
<p>「人を殺してしまったので、休んでもいいですか？これから姉の所へ行くつもりです」</p>
<p>皆さん、もし自分の部下、もしくは同僚がこんなメールを送ってきたらどうします？「イタズラか？」と疑いたくなりますよね。でも、この女性の上司は躊躇なく警察に電話しました。</p>
<p>その後、警察が本当に姉の所へ向かっていた問題の女性を逮捕。そして彼女のフラットでは58歳男性の遺体が発見されたそうです。</p>
<p>まさに「事実は小説よりも奇なり」です。こんなニュース、ドラマの中でもありません。</p>
<p>人が亡くなっているのに不謹慎ではありますが、もっと知りたくなる事件ですよね。新しい情報があったら、またご紹介します。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>実用と実行</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/281</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[オランダの日刊紙&#8221;de Volkskrant&#8221;で面白い記事を読みました。
Rotterdam in 4 jaar ‘werkloosheidsvrij’
ヨーロッパ一の港湾都市ロッテルダムの助役が明らかにしたところによると、市当局は「ロッテルダムを4年以内に失業から解放する」ということです。
社会民主主義の伝統で失業者に手厚い失業保険を出していたオランダですが、ロッテルダムでは今後、「何らかの形で働かない限り」失業保険をストップするという施策を執るそうです。その仕事の範疇にはもちろん、職業訓練やボランティアも含まれるらしいのですが、以前のように家でボケッとしているだけでは保険を給付しないと言うのです。ちょっと乱暴な話かも知れませんが、「法的には問題ない」そうです。
この不況下でそんなに仕事もないだろうと思いますが、今後は「スーパーマーケットでお客の買った品を袋に詰める」仕事などもカウントし、その仕事からもらえる給料で足りない部分は当局が補うなどの柔軟性を持たせるようです。
市関係者は、「それぞれの能力に合った仕事をできるだけ斡旋したい。ただ、それは彼らにとって理想の仕事であるとは言えない」と言っています。
それでもこういう施策を執るというのは今までのオランダでは考えられなかったことであり、非常に画期的ではないかと思います。
日本でも派遣村の整備を考えるよりも、実践的な職業斡旋と失業保険や給付金の組み合わせを考えた方がいいかも知れません。
それから、もう1つ。
Urk wil alcoholvrije supermarkten
オランダのちょうど中央部にあるフレヴォランド州の小さな漁村ウルクの市長が、「市内にあるスーパーマーケットで酒類を売ることを禁じる」と宣言したのです。
ウルクでは未成年の飲酒が深刻な問題になっているため、国会議員らを招待した市長は、「ウルクでは未成年の飲酒が深刻な問題であるのに国ではそれを取り締まる手段を講じてくれない。ならば、自分たちで実行する」と言っているそうです。
どんなスーパーマーケットでも、ビールとワインは必ず置いてあるお国柄ですから、これがどれだけ有効なのかは分かりません。識者は、「ウルクの子供たちは自分の父親が酔っぱらっていることが日常のことだと思って育っている。これを是正しないといけない」と言っています。
まあ、確かにそこから…という気はしますが、国の法律がどうであれ、その法解釈を柔軟に（あるいは極端に）変更し、街それぞれで独自の施策を打つあたりがオランダ人の実用重視精神と言えるのではないでしょうか。
「これは国の責任」とか、「地方も負担しないと」とか言っている日本とはちょっと違いますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オランダの日刊紙&#8221;de Volkskrant&#8221;で面白い記事を読みました。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/economie/article1336950.ece/Rotterdam_in_4_jaar_werkloosheidsvrij" target="_blank">Rotterdam in 4 jaar ‘werkloosheidsvrij’</a></p>
<p>ヨーロッパ一の港湾都市ロッテルダムの助役が明らかにしたところによると、市当局は「ロッテルダムを4年以内に失業から解放する」ということです。</p>
<p>社会民主主義の伝統で失業者に手厚い失業保険を出していたオランダですが、ロッテルダムでは今後、「何らかの形で働かない限り」失業保険をストップするという施策を執るそうです。その仕事の範疇にはもちろん、職業訓練やボランティアも含まれるらしいのですが、以前のように家でボケッとしているだけでは保険を給付しないと言うのです。ちょっと乱暴な話かも知れませんが、「法的には問題ない」そうです。</p>
<p>この不況下でそんなに仕事もないだろうと思いますが、今後は「スーパーマーケットでお客の買った品を袋に詰める」仕事などもカウントし、その仕事からもらえる給料で足りない部分は当局が補うなどの柔軟性を持たせるようです。</p>
<p>市関係者は、「それぞれの能力に合った仕事をできるだけ斡旋したい。ただ、それは彼らにとって理想の仕事であるとは言えない」と言っています。</p>
<p>それでもこういう施策を執るというのは今までのオランダでは考えられなかったことであり、非常に画期的ではないかと思います。</p>
<p>日本でも派遣村の整備を考えるよりも、実践的な職業斡旋と失業保険や給付金の組み合わせを考えた方がいいかも知れません。</p>
<p>それから、もう1つ。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/binnenland/article1336974.ece/Urk_wil_alcoholvrije_supermarkten" target="_blank">Urk wil alcoholvrije supermarkten</a></p>
<p>オランダのちょうど中央部にあるフレヴォランド州の小さな漁村ウルクの市長が、「市内にあるスーパーマーケットで酒類を売ることを禁じる」と宣言したのです。</p>
<p>ウルクでは未成年の飲酒が深刻な問題になっているため、国会議員らを招待した市長は、「ウルクでは未成年の飲酒が深刻な問題であるのに国ではそれを取り締まる手段を講じてくれない。ならば、自分たちで実行する」と言っているそうです。</p>
<p>どんなスーパーマーケットでも、ビールとワインは必ず置いてあるお国柄ですから、これがどれだけ有効なのかは分かりません。識者は、「ウルクの子供たちは自分の父親が酔っぱらっていることが日常のことだと思って育っている。これを是正しないといけない」と言っています。</p>
<p>まあ、確かにそこから…という気はしますが、国の法律がどうであれ、その法解釈を柔軟に（あるいは極端に）変更し、街それぞれで独自の施策を打つあたりがオランダ人の実用重視精神と言えるのではないでしょうか。</p>
<p>「これは国の責任」とか、「地方も負担しないと」とか言っている日本とはちょっと違いますね。</p>
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		<title>ダブルスタンダードと利益誘導</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 12:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日触れたアフリカ選手権での話ですが、結局トーゴは帰国することになったのですね。
銃撃のトーゴは帰国…アフリカ・ネーションズ杯
まあ普通に考えたら、それも仕方ないと思います。
こういう事態になっても、アンゴラ当局は強気ですね。「テロ攻撃に遭ったが、カビンダは大会の開催都市であり続ける。恐れる必要はない」と大統領が開会式でスピーチするあたり、長年内戦を繰り広げてきた国の得体の知れない強さを感じます。
アンゴラは産油国でかなり景気がいいらしいのですが、アンゴラでも特に最大の産出地であるのが今回テロの遭ったカビンダという北の飛び地だそうです。ここでは分離独立運動が盛んでトーゴのバスを襲った武装集団もカビンダ解放戦線（FLEC）というその一派とのこと。
カメルーンも危ない！？トーゴ銃撃のゲリラが連続テロ予告…アフリカ・ネーションズ杯
「テロリストではない」と語っていますが、どうなんでしょうか？
それにしても、こんなことがあっても動じないブラッターFIFA会長と南アW杯組織委員会のジョーダーンCEOはすごいなと改めて思います。
Blatter and Jordaan allay security concerns
「誰もが理解しているようにこの襲撃は南アフリカと一切関係がない。ロンドンで爆弾テロがあった時、2012年のロンドンオリンピック開催を反対した者は1人としていない。だから我らはダブルスタンダードを持ってはいけない。世界は公平であるべきだし、アフリカ大陸であるからと言って違う基準を持ち込んではいけない」
ロンドンでの爆弾テロを引き合いにそう主張するジョーダーンCEOですが、ダブルスタンダードやアフリカ大陸をことさら強調するあたりに政治的な意味合いを感じてしまいます。
「アフリカだから」
その理由だけで開催が中止になってはいけないのはもちろんですが、「アフリカだから」ということで「見えざる力」が開催地決定に働いているとしたら…。
それはそれで怖いことではありますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日触れたアフリカ選手権での話ですが、結局トーゴは帰国することになったのですね。</p>
<p><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20100111-OHT1T00153.htm?from=related" target="_blank">銃撃のトーゴは帰国…アフリカ・ネーションズ杯</a></p>
<p>まあ普通に考えたら、それも仕方ないと思います。</p>
<p>こういう事態になっても、アンゴラ当局は強気ですね。「テロ攻撃に遭ったが、カビンダは大会の開催都市であり続ける。恐れる必要はない」と大統領が開会式でスピーチするあたり、長年内戦を繰り広げてきた国の得体の知れない強さを感じます。</p>
<p>アンゴラは産油国でかなり景気がいいらしいのですが、アンゴラでも特に最大の産出地であるのが今回テロの遭ったカビンダという北の飛び地だそうです。ここでは分離独立運動が盛んでトーゴのバスを襲った武装集団もカビンダ解放戦線（FLEC）というその一派とのこと。</p>
<p><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20100111-OHT1T00074.htm?from=related" target="_blank">カメルーンも危ない！？トーゴ銃撃のゲリラが連続テロ予告…アフリカ・ネーションズ杯</a></p>
<p>「テロリストではない」と語っていますが、どうなんでしょうか？</p>
<p>それにしても、こんなことがあっても動じないブラッターFIFA会長と南アW杯組織委員会のジョーダーンCEOはすごいなと改めて思います。</p>
<p><a href="http://www.sportbusiness.com/news/171373/blatter-and-jordaan-allay-security-concerns?utm_source=sbinsl&amp;utm_medium=email&amp;utm_campaign=jan11" target="_blank">Blatter and Jordaan allay security concerns</a></p>
<p>「誰もが理解しているようにこの襲撃は南アフリカと一切関係がない。ロンドンで爆弾テロがあった時、2012年のロンドンオリンピック開催を反対した者は1人としていない。だから我らはダブルスタンダードを持ってはいけない。世界は公平であるべきだし、アフリカ大陸であるからと言って違う基準を持ち込んではいけない」</p>
<p>ロンドンでの爆弾テロを引き合いにそう主張するジョーダーンCEOですが、ダブルスタンダードやアフリカ大陸をことさら強調するあたりに政治的な意味合いを感じてしまいます。</p>
<p>「アフリカだから」</p>
<p>その理由だけで開催が中止になってはいけないのはもちろんですが、「アフリカだから」ということで「見えざる力」が開催地決定に働いているとしたら…。</p>
<p>それはそれで怖いことではありますね。</p>
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		<title>威信と安全</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 13:25:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

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		<description><![CDATA[恐れていたことが、まさに起きました。
南アＷ杯へ“飛び火”懸念…銃撃でイメージ失墜必至
今日からアフリカ選手権が開催される予定だったアンゴラで8日、トーゴ代表が武装集団に銃撃され、チーム関係者が死亡する事件が起きました。トーゴ代表は一時、選手権から離脱も表明しましたがその後一転して参加を宣言するなど、混乱が続いています。
このため、カメルーンを視察する予定だった日本協会も出発を見送っています。
日本協会がカメルーンの偵察を見合わせ
確かにどうなることか分かりません。
これで今年行われる南アフリカW杯の治安への不安が、一気に高まりました。しかし、大会組織委員会では「能力が違う」と豪語し、安全を強調しています。
南アＷ杯の警備万全を強調「能力が違う」
「アンゴラと南アでは大会運営や警備の能力が違う」とジョーダーンCEOは言っていますが、「世界中どこでも起こり得る出来事だ」というのは言い過ぎでしょう。武装集団が他国の代表を襲撃するなんて、アルカイダ掃討作戦を続けるイエメンでも起こりませんでしたから。
何を根拠にこれだけ安全を強調するのか、全く解せないところですが、南アフリカの強い味方、ブラッターFIFA会長は早くも支持を表明しています。
ブラッター会長、Ｗ杯南ア大会へ「信頼」
自ら下した判断を正しいとする余り、大きな過ちを生むなんてことがないようにして欲しいものです。
合掌。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恐れていたことが、まさに起きました。</p>
<p><a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100110101.html" target="_blank">南アＷ杯へ“飛び火”懸念…銃撃でイメージ失墜必至</a></p>
<p>今日からアフリカ選手権が開催される予定だったアンゴラで8日、トーゴ代表が武装集団に銃撃され、チーム関係者が死亡する事件が起きました。トーゴ代表は一時、選手権から離脱も表明しましたがその後一転して参加を宣言するなど、混乱が続いています。</p>
<p>このため、カメルーンを視察する予定だった日本協会も出発を見送っています。</p>
<p><a href="http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100110-584290.html" target="_blank">日本協会がカメルーンの偵察を見合わせ</a></p>
<p>確かにどうなることか分かりません。</p>
<p>これで今年行われる南アフリカW杯の治安への不安が、一気に高まりました。しかし、大会組織委員会では「能力が違う」と豪語し、安全を強調しています。</p>
<p><a href="http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp3-20100110-584343.html" target="_blank">南アＷ杯の警備万全を強調「能力が違う」</a></p>
<p>「アンゴラと南アでは大会運営や警備の能力が違う」とジョーダーンCEOは言っていますが、「世界中どこでも起こり得る出来事だ」というのは言い過ぎでしょう。武装集団が他国の代表を襲撃するなんて、アルカイダ掃討作戦を続けるイエメンでも起こりませんでしたから。</p>
<p>何を根拠にこれだけ安全を強調するのか、全く解せないところですが、南アフリカの強い味方、ブラッターFIFA会長は早くも支持を表明しています。</p>
<p><a href="http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp3-20100110-584394.html" target="_blank">ブラッター会長、Ｗ杯南ア大会へ「信頼」</a></p>
<p>自ら下した判断を正しいとする余り、大きな過ちを生むなんてことがないようにして欲しいものです。</p>
<p>合掌。</p>
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