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	<title>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】 &#187; 文化</title>
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	<description>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】</description>
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		<title>ロッベン</title>
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		<pubDate>Sat, 22 May 2010 10:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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		<description><![CDATA[今日は面白い記事をオランダの日刊紙&#8221;AD&#8221;で見つけたので、ご紹介します。
Robben: CL én WK winnen? Dan stop ik
今シーズンの初め、Cロナウドとカカという2大スーパースターの加入で、レアルからバイエルンへ追い出されるように移籍したオランダ代表のスピードスター、ロッベンですが、ファン・ハール監督の下、ブンデスリーガ、ドイツ杯と2冠を達成し、今日日本時間の深夜3時45分からヨーロッパNo.1の栄誉を賭け、モウリーニョ監督率いるインテルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦います。
対戦相手のインテルにはロッベンと同じ理由でレアルを離れたオランダ代表のスナイデルもおり、そして奇しくも決勝の会場がレアルのホームであるサンチャゴ・ベルナベウということで、オランダでは相当盛り上がっています。ロッベンもスナイデルも決戦を前にして、「まさか今季初めにレアルを離れる時、こうなるとは思っていなかったが、（レアルに切られた）自分にとっては最高の舞台で欧州王者の座を賭けた試合に臨める」と感慨深げに語っています。また二人は仲の良い友人同士であることも知られていますが、スナイデルは「セリエA、コッパイタリアを獲った今、残るはチャンピオンズリーグのみ。この試合が終わるまでは、アリエン（ロッベン）は敵」と友情を封印しての真剣勝負を望んでいます。
またプロになって最高とも言えるシーズンを過ごしたロッベンですが、「もしチャンピオンズリーグを制し、（オランダ代表ちして）ワールドカップも優勝できたら、引退する」と宣言しました。
「これ以上のことはサッカー選手にとって、ない。これは母親とも約束したんだ」
現在26歳と、そう語るには若すぎると思われるロッベンですが、FCフローニンゲンでプロデビューしたのが16歳。その頃は数十キロ離れている自宅から自転車で練習に通っていたそうですから、確かにそろそろキャリアのクライマックスを迎える頃なのかも知れません。
今夜、ロッベンの夢は叶うのでしょうか？ そして、スナイデルの野望は？　
こんな2人がいるオランダ代表と南アフリカで日本代表は対戦するわけですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は面白い記事をオランダの日刊紙&#8221;AD&#8221;で見つけたので、ご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.ad.nl/ad/nl/1001/AD-Sportwereld/article/detail/485218/2010/05/22/Robben-CL-en-WK-winnen-Dan-stop-ik.dhtml" target="_blank">Robben: CL én WK winnen? Dan stop ik</a></p>
<p>今シーズンの初め、Cロナウドとカカという2大スーパースターの加入で、レアルからバイエルンへ追い出されるように移籍したオランダ代表のスピードスター、ロッベンですが、ファン・ハール監督の下、ブンデスリーガ、ドイツ杯と2冠を達成し、今日日本時間の深夜3時45分からヨーロッパNo.1の栄誉を賭け、モウリーニョ監督率いるインテルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦います。</p>
<p>対戦相手のインテルにはロッベンと同じ理由でレアルを離れたオランダ代表のスナイデルもおり、そして奇しくも決勝の会場がレアルのホームであるサンチャゴ・ベルナベウということで、オランダでは相当盛り上がっています。ロッベンもスナイデルも決戦を前にして、「まさか今季初めにレアルを離れる時、こうなるとは思っていなかったが、（レアルに切られた）自分にとっては最高の舞台で欧州王者の座を賭けた試合に臨める」と感慨深げに語っています。また二人は仲の良い友人同士であることも知られていますが、スナイデルは「セリエA、コッパイタリアを獲った今、残るはチャンピオンズリーグのみ。この試合が終わるまでは、アリエン（ロッベン）は敵」と友情を封印しての真剣勝負を望んでいます。</p>
<p>またプロになって最高とも言えるシーズンを過ごしたロッベンですが、「もしチャンピオンズリーグを制し、（オランダ代表ちして）ワールドカップも優勝できたら、引退する」と宣言しました。</p>
<p>「これ以上のことはサッカー選手にとって、ない。これは母親とも約束したんだ」</p>
<p>現在26歳と、そう語るには若すぎると思われるロッベンですが、FCフローニンゲンでプロデビューしたのが16歳。その頃は数十キロ離れている自宅から自転車で練習に通っていたそうですから、確かにそろそろキャリアのクライマックスを迎える頃なのかも知れません。</p>
<p>今夜、ロッベンの夢は叶うのでしょうか？ そして、スナイデルの野望は？　</p>
<p>こんな2人がいるオランダ代表と南アフリカで日本代表は対戦するわけですね。</p>
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		<title>飲酒について</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 11:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[ひさびさの海外ネタです。
オランダでは現在、未成年の飲酒問題が深刻化しているそうです。昨年の統計結果が出たのですが、11〜18歳の男女が急性アルコール中毒で病院へかつぎ込まれる事例が前年度（2008年）に比べて、何と48%増とほぼ1.5倍の数字となっています。
Forse toename alcoholmisbruik bij tieners
彼らがどうやってアルコールを入手したかというと、やはり「友人から」が圧倒的でこれまた42%の割合を占めています。その他は「スーパーなどお店で」が12%で、「カフェやバー、飲食店などで」が18%だそうです。
また摂取しているアルコールの種類だと、ビールやカクテルは少数派で（ともに10%強）、大多数が強いお酒を摂取している模様です。
どうしても未成年の頃は周りの雰囲気に流されて、勢いでウイスキーとかウォッカとかバカ飲みしますからね。
しかし、こういう調査結果はオランダに住んでいた人間としては結構ショッキングではあります。
最近は日本でも周りの目が厳しくなって来ましたが酔っぱらいに寛容な日本と違い、オランダで酔っぱらうことを許されるのは、大学生ぐらいだったと記憶しています。普通の社会人であれば、お酒をたしなんでも乱れてはいけません。また僕がいた頃は、近所で未成年が酔っぱらっていたりすると大人が叱っていました。
そんなお国柄であるにもかかわらず、未成年にアルコール問題が蔓延しているとしたら、どこかしら社会のタガが外れてきた証左と言えるのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひさびさの海外ネタです。</p>
<p>オランダでは現在、未成年の飲酒問題が深刻化しているそうです。昨年の統計結果が出たのですが、11〜18歳の男女が急性アルコール中毒で病院へかつぎ込まれる事例が前年度（2008年）に比べて、何と48%増とほぼ1.5倍の数字となっています。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/binnenland/article1371692.ece/Forse_toename_alcoholmisbruik_bij_tieners" target="_blank">Forse toename alcoholmisbruik bij tieners</a></p>
<p>彼らがどうやってアルコールを入手したかというと、やはり「友人から」が圧倒的でこれまた42%の割合を占めています。その他は「スーパーなどお店で」が12%で、「カフェやバー、飲食店などで」が18%だそうです。</p>
<p>また摂取しているアルコールの種類だと、ビールやカクテルは少数派で（ともに10%強）、大多数が強いお酒を摂取している模様です。</p>
<p>どうしても未成年の頃は周りの雰囲気に流されて、勢いでウイスキーとかウォッカとかバカ飲みしますからね。</p>
<p>しかし、こういう調査結果はオランダに住んでいた人間としては結構ショッキングではあります。</p>
<p>最近は日本でも周りの目が厳しくなって来ましたが酔っぱらいに寛容な日本と違い、オランダで酔っぱらうことを許されるのは、大学生ぐらいだったと記憶しています。普通の社会人であれば、お酒をたしなんでも乱れてはいけません。また僕がいた頃は、近所で未成年が酔っぱらっていたりすると大人が叱っていました。</p>
<p>そんなお国柄であるにもかかわらず、未成年にアルコール問題が蔓延しているとしたら、どこかしら社会のタガが外れてきた証左と言えるのではないでしょうか。</p>
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		<title>学びについて</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 14:37:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から、実は、上智大学公開講座のポルトガル語初級に通っています。
すでにアントラーズの仕事を始めて3年目になり、やはりブラジルのことをもっと知ろうと思ったのが、きっかけです。
初日が終わっての感想ですが、やはり新しいことを学ぶのは楽しいですね。クラスメートも色々な人がいて、かなり興味深かったです。
とりあえず、がんばります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から、実は、上智大学公開講座のポルトガル語初級に通っています。</p>
<p>すでにアントラーズの仕事を始めて3年目になり、やはりブラジルのことをもっと知ろうと思ったのが、きっかけです。</p>
<p>初日が終わっての感想ですが、やはり新しいことを学ぶのは楽しいですね。クラスメートも色々な人がいて、かなり興味深かったです。</p>
<p>とりあえず、がんばります。</p>
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		<title>奇才の死について</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 11:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[約1ヵ月ぶりのブログ更新です。
ということで、今日一番驚いたニュースを1つ。
ピストルズ生みの親、マルコム・マクラーレンが死去
僕が中学、高校の頃は「バンドブーム」だったのですが、その頃のバンドの大半が影響を受けていたSex Pistolsの伝説的マネジャー、マルコム・マクラーレンがガンで亡くなったそうです。64歳という若さでした。
数年前はThe Clashのボーカルだったジョー・ストラマーも亡くなっていますし、70年代後期に突如出現したPunksというものもクラシックに近くなってきたのでしょうか。
ニューヨークでパンクの洗礼を浴びたマルコムがロンドンに帰ってから創り出したブリティッシュパンク。毀誉褒貶のある人ですが、間違いなく世界を変えた奇才の1人だと思います。
合掌。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>約1ヵ月ぶりのブログ更新です。</p>
<p>ということで、今日一番驚いたニュースを1つ。</p>
<p><a href="http://www.timewarp.jp/music/2010/04/09/9506/" target="_blank">ピストルズ生みの親、マルコム・マクラーレンが死去</a></p>
<p>僕が中学、高校の頃は「バンドブーム」だったのですが、その頃のバンドの大半が影響を受けていたSex Pistolsの伝説的マネジャー、マルコム・マクラーレンがガンで亡くなったそうです。64歳という若さでした。</p>
<p>数年前はThe Clashのボーカルだったジョー・ストラマーも亡くなっていますし、70年代後期に突如出現したPunksというものもクラシックに近くなってきたのでしょうか。</p>
<p>ニューヨークでパンクの洗礼を浴びたマルコムがロンドンに帰ってから創り出したブリティッシュパンク。毀誉褒貶のある人ですが、間違いなく世界を変えた奇才の1人だと思います。</p>
<p>合掌。</p>
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		<title>空想と映画</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 13:16:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[週末ですので、書評を。

1989年の映画ですが、監督はあのテリー・ギリアム。先週は新作映画のプレミアに来日していたようですね。
T・ギリアム、故ヒースを「最高の俳優」　監督志望の爆笑太田には「現場そうじから」
小さい頃、夢中になって読んだ絵本で『ほらふき男爵の冒険』ってありましたよね。それが原作なんですが、『モンティ・パイトン』出身のテリー・ギリアムが監督ですから、原作以上に「ほら」を吹いている印象があります。
僕は高校1、2年の頃、テリー・ギリアムが大好きで本気で映画監督になろうと思っていました。進路志望で、「日芸映画学科」と出して、担任の先生に諭されたことをいまだに覚えています。ま、その後選んだのも「大正大仏教学部梵文学」なんで大差ないかも知れませんが…。
ま、それはともあれ、テリー・ギリアムの映画ってリラックスして観ることができないような気がします。笑えますが、ぐっと力を入れておかないと痛い目に遭うみたいな…。
そもそも喜劇ってそういうものかも知れませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末ですので、書評を。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ksa1214-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B0026R9HNG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>1989年の映画ですが、監督はあのテリー・ギリアム。先週は新作映画のプレミアに来日していたようですね。</p>
<p><a href="http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2010/01/7432/" target="_blank">T・ギリアム、故ヒースを「最高の俳優」　監督志望の爆笑太田には「現場そうじから」</a></p>
<p>小さい頃、夢中になって読んだ絵本で『ほらふき男爵の冒険』ってありましたよね。それが原作なんですが、『モンティ・パイトン』出身のテリー・ギリアムが監督ですから、原作以上に「ほら」を吹いている印象があります。</p>
<p>僕は高校1、2年の頃、テリー・ギリアムが大好きで本気で映画監督になろうと思っていました。進路志望で、「日芸映画学科」と出して、担任の先生に諭されたことをいまだに覚えています。ま、その後選んだのも「大正大仏教学部梵文学」なんで大差ないかも知れませんが…。</p>
<p>ま、それはともあれ、テリー・ギリアムの映画ってリラックスして観ることができないような気がします。笑えますが、ぐっと力を入れておかないと痛い目に遭うみたいな…。</p>
<p>そもそも喜劇ってそういうものかも知れませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>人間と生命力</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:16:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[僕の自宅は練馬区なんですが、今朝の西武池袋線と有楽町線のダイヤの乱れと混雑ぶりはハンパなかったですね。
電車がなかなか来ない上に乗ってみれば、「すし詰め」なんて可愛く聞こえるほどの混みよう。寿司折り1人前に10人前の寿司を入れたような感じでした。
田舎者なんで、どうも、密閉された空間は苦手です。
そんな僕にとって、信じられない「奇跡」がスペインで起きました。
Vrouw overleeft 8 dagen in vastzittende lift
何とエレベーターに8日間閉じ込められた35歳の女性が無事救出されたそうです。
この事件はバルセロナ近郊で起こりました。35歳の女性が自宅のあるビルのエレベーターに乗ったところ、電気系統のトラブルでエレベーター内に閉じ込められてしまいました。数日後、彼女が不在であることを不審に思った家族（恐らく別居だと思います）が警察に電話したところ、そのビルに駆けつけた警察がエレベーター内に閉じ込められていた彼女を発見したそうです。
しかし、このビルは8日間もの間、誰もエレベーターを使わなかったのでしょうか？
謎です。
まあ、それはそれとして、強い生命力の持ち主ですね。僕なら、あっと言う間に挫けていたかも知れません。
昨日の事件もそうですが、人間はやっぱり不可思議な生物だと改めて思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の自宅は練馬区なんですが、今朝の西武池袋線と有楽町線のダイヤの乱れと混雑ぶりはハンパなかったですね。</p>
<p>電車がなかなか来ない上に乗ってみれば、「すし詰め」なんて可愛く聞こえるほどの混みよう。寿司折り1人前に10人前の寿司を入れたような感じでした。</p>
<p>田舎者なんで、どうも、密閉された空間は苦手です。</p>
<p>そんな僕にとって、信じられない「奇跡」がスペインで起きました。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/opmerkelijk/article1338257.ece/Vrouw_overleeft_8_dagen_in_vastzittende_lift" target="_blank">Vrouw overleeft 8 dagen in vastzittende lift</a></p>
<p>何とエレベーターに8日間閉じ込められた35歳の女性が無事救出されたそうです。</p>
<p>この事件はバルセロナ近郊で起こりました。35歳の女性が自宅のあるビルのエレベーターに乗ったところ、電気系統のトラブルでエレベーター内に閉じ込められてしまいました。数日後、彼女が不在であることを不審に思った家族（恐らく別居だと思います）が警察に電話したところ、そのビルに駆けつけた警察がエレベーター内に閉じ込められていた彼女を発見したそうです。</p>
<p>しかし、このビルは8日間もの間、誰もエレベーターを使わなかったのでしょうか？</p>
<p>謎です。</p>
<p>まあ、それはそれとして、強い生命力の持ち主ですね。僕なら、あっと言う間に挫けていたかも知れません。</p>
<p>昨日の事件もそうですが、人間はやっぱり不可思議な生物だと改めて思いました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>覇権と歴史</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 12:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=273</guid>
		<description><![CDATA[週末ですので、書評です。

久々に「タイトル買い」した本です。ストラスフォーという民間インテリジェンス（諜報産業）企業を主宰するジョージ・フリードマンが書いた本ですが、今後100年間で世界がどうなっていくか、ということを彼が主張する「地政学」（Geopolitics）で予測していくものです。
結論としては、2050年頃、日本がアメリカとまた戦争をします。今度はドイツではなく、トルコとの連合ならしいです。まさに「歴史は繰り返す」です。フリードマンの地政学的にはアメリカと日本が（定期的に）衝突することは避けられないようです。
また今後100年間、アメリカが超大国であることは変わりないということが書き綴られています。
アマゾンを見ると、かなり詳しいレビューを投稿されている方がいらっしゃるので、そのあたりに概略や論評はお任せしますが、読み物としてはかなり面白かったです。
ただ、日本がまたしても来る戦争で負けてしまうらしいのですが…。しかも宇宙戦争で…。
なんか、野口さんのような宇宙飛行士ばかりを見ていると、そんなことが起こりえるのかと思ってしまいます。
鳩山首相：野口宇宙飛行士と交信“宇宙人”として質問連発
40年後、アメリカと戦争している日本の首相はこんな感じではないだろうとは思いますが…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末ですので、書評です。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ksa1214-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=415209074X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>久々に「タイトル買い」した本です。<a href="http://www.stratfor.com/" target="_blank">ストラスフォー</a>という民間インテリジェンス（諜報産業）企業を主宰するジョージ・フリードマンが書いた本ですが、今後100年間で世界がどうなっていくか、ということを彼が主張する「地政学」（Geopolitics）で予測していくものです。</p>
<p>結論としては、2050年頃、日本がアメリカとまた戦争をします。今度はドイツではなく、トルコとの連合ならしいです。まさに「歴史は繰り返す」です。フリードマンの地政学的にはアメリカと日本が（定期的に）衝突することは避けられないようです。</p>
<p>また今後100年間、アメリカが超大国であることは変わりないということが書き綴られています。</p>
<p>アマゾンを見ると、かなり詳しいレビューを投稿されている方がいらっしゃるので、そのあたりに概略や論評はお任せしますが、読み物としてはかなり面白かったです。</p>
<p>ただ、日本がまたしても来る戦争で負けてしまうらしいのですが…。しかも宇宙戦争で…。</p>
<p>なんか、野口さんのような宇宙飛行士ばかりを見ていると、そんなことが起こりえるのかと思ってしまいます。</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100108k0000m010105000c.html" target="_blank">鳩山首相：野口宇宙飛行士と交信“宇宙人”として質問連発</a></p>
<p>40年後、アメリカと戦争している日本の首相はこんな感じではないだろうとは思いますが…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>家族愛とクラブ愛</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 13:08:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=270</guid>
		<description><![CDATA[ちょうど昨年のクリスマス直前、奥さんが脳出血で意識不明となったマンUのファン・デル・サールが、古巣のアヤックスで練習を再開したそうです。
Van der Sar traint tijdelijk mee bij Ajax
本人は11月から膝の怪我で母国オランダでリハビリしていたのですが、クリスマス直前の悲劇で現役引退の噂も流れました。
ライデンの大学病院で毎日つきっきりで看病したファン・デル・サールでしたが奥さんの容体が奇跡的に回復し、現在はアヤックスでBチームやGKコーチで元チームメイトのフリムと練習を再開したそうです。
現役引退覚悟で奥さんの看病をしたファン・デル・サールの愛情もさることながら、「奥さんが回復するまで看病してこい」と無期限のチーム離脱を許可したサー・アレックスと奥さんから離れることのできないファン・デル・サールを快く受け入れたアヤックスからも大きな愛情を感じます。
穏やかな性格で誰かも慕われているファン・デル・サール。僕も以前オランダで取材した時、こちらのこと（取材の段取りとか、時間もっと取っていいよとか）を気遣ってくれる彼のことを本当にいいヤツだと思いました。
そういう選手が危機を乗り越え、現役を続行する。素直に応援したくなりますね。
ガンバレ、エドウィン！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょうど昨年のクリスマス直前、奥さんが脳出血で意識不明となったマンUのファン・デル・サールが、古巣のアヤックスで練習を再開したそうです。</p>
<p><a href="http://www.elfvoetbal.nl/nieuws/96309_van-der-sar-traint-tijdelijk-mee-bij-ajax" target="_blank">Van der Sar traint tijdelijk mee bij Ajax</a></p>
<p>本人は11月から膝の怪我で母国オランダでリハビリしていたのですが、クリスマス直前の悲劇で現役引退の噂も流れました。</p>
<p>ライデンの大学病院で毎日つきっきりで看病したファン・デル・サールでしたが奥さんの容体が奇跡的に回復し、現在はアヤックスでBチームやGKコーチで元チームメイトのフリムと練習を再開したそうです。</p>
<p>現役引退覚悟で奥さんの看病をしたファン・デル・サールの愛情もさることながら、「奥さんが回復するまで看病してこい」と無期限のチーム離脱を許可したサー・アレックスと奥さんから離れることのできないファン・デル・サールを快く受け入れたアヤックスからも大きな愛情を感じます。</p>
<p>穏やかな性格で誰かも慕われているファン・デル・サール。僕も以前オランダで取材した時、こちらのこと（取材の段取りとか、時間もっと取っていいよとか）を気遣ってくれる彼のことを本当にいいヤツだと思いました。</p>
<p>そういう選手が危機を乗り越え、現役を続行する。素直に応援したくなりますね。</p>
<p>ガンバレ、エドウィン！</p>
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		<title>闘魂と真実</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 11:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[週末ですので、恒例の書評を。

僕の世代ぐらいまでですかね、プロレスに夢とロマンを抱いていたのは。
小学2年ぐらいからでしょうか、夢中になってプロレスをTVで観ていました。多分、ほとんどの人がそうだったと思いますが、ジャイアント馬場かアントニオ猪木か、と問われれば、僕は猪木派であり新日派でした。
そして佐山タイガーマスクの登場。完全に虜になりましたね。
それから梶原一騎氏の『プロレススーパースター列伝』にハマり、タイガーが強いのは本当にメキシコの「虎の穴」で電流が流れている鉄板のリングで練習していたからと思っていました。ブッチャーの地獄づきだって、4000人も弟子のいる（なぜか）シンガポールの）空手の師匠から伝授されたものと信じていました。
それが、タイガーが欽ちゃんの番組でマスクを取った頃からちょっとアヤしいなと思うようになりました。
それでもやっぱりプロレスが好きでした。アントニオ猪木の存在はそれほど大きかったのです。
この本はそんな日本のある世代の男性を間違いなく虜にした男の話です。数ある「猪木本」の中でも最も秀逸だと思います。
実際に猪木が生涯で戦った「リアルファイト（真剣勝負）はあのアリ戦を含め3試合を言われていますが、その3試合と「フィックスドマッチ（筋書きのある戦い）」であるルスカ戦にフォーカスして、「1976年の猪木」を浮き彫りにしていきます。
高校の頃、全部ビデオで観ましたが、ルスカ戦が一番面白かったな。そう考えるとやっぱりプロレスが好きなんだと思います。
今のプロレスはどうも好きになれない理由がこの本を読むと分かる気がします。プロレスは確かにフィックスドマッチかも知れませんが、あの頃のプロレスは今と違って、社会とリアルファイトしていたと思います。その中心にいたのが、アントニオ猪木だったのではないでしょうか。
その後の生き様含め、これほど規格外の人はいませんからね。プロレスを好きじゃない人にも一度読んでみて欲しいな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末ですので、恒例の書評を。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ksa1214-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4167753650" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>僕の世代ぐらいまでですかね、プロレスに夢とロマンを抱いていたのは。</p>
<p>小学2年ぐらいからでしょうか、夢中になってプロレスをTVで観ていました。多分、ほとんどの人がそうだったと思いますが、ジャイアント馬場かアントニオ猪木か、と問われれば、僕は猪木派であり新日派でした。</p>
<p>そして佐山タイガーマスクの登場。完全に虜になりましたね。</p>
<p>それから梶原一騎氏の『プロレススーパースター列伝』にハマり、タイガーが強いのは本当にメキシコの「虎の穴」で電流が流れている鉄板のリングで練習していたからと思っていました。ブッチャーの地獄づきだって、4000人も弟子のいる（なぜか）シンガポールの）空手の師匠から伝授されたものと信じていました。</p>
<p>それが、タイガーが欽ちゃんの番組でマスクを取った頃からちょっとアヤしいなと思うようになりました。</p>
<p>それでもやっぱりプロレスが好きでした。アントニオ猪木の存在はそれほど大きかったのです。</p>
<p>この本はそんな日本のある世代の男性を間違いなく虜にした男の話です。数ある「猪木本」の中でも最も秀逸だと思います。</p>
<p>実際に猪木が生涯で戦った「リアルファイト（真剣勝負）はあのアリ戦を含め3試合を言われていますが、その3試合と「フィックスドマッチ（筋書きのある戦い）」であるルスカ戦にフォーカスして、「1976年の猪木」を浮き彫りにしていきます。</p>
<p>高校の頃、全部ビデオで観ましたが、ルスカ戦が一番面白かったな。そう考えるとやっぱりプロレスが好きなんだと思います。</p>
<p>今のプロレスはどうも好きになれない理由がこの本を読むと分かる気がします。プロレスは確かにフィックスドマッチかも知れませんが、あの頃のプロレスは今と違って、社会とリアルファイトしていたと思います。その中心にいたのが、アントニオ猪木だったのではないでしょうか。</p>
<p>その後の生き様含め、これほど規格外の人はいませんからね。プロレスを好きじゃない人にも一度読んでみて欲しいな。</p>
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		<title>フットボールとフロンティアスピリット</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/255</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 14:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[文化]]></category>

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		<description><![CDATA[大晦日、本田選手のCSKAモスクワへの移籍が正式に決定しました。
VVV rondt transfer Honda naar CSKA Moskou af 
一時、CSKAの提示額がVVVの要求額（一説には900万ユーロ）に全く満たず、交渉が難航したようですが、結局、ボーナスなどを含めほぼVVVの要求額に近くなったということで合意したようです。
VVVは、「本田を失うことは大きな悲しみだが、この移籍でクラブは手にする財政的恩恵は計り知れない」とコメントしている。ベルデン会長も「このお金を得ることでVVVはこれから数年、様々な素晴らしいプロジェクトを実行できる」と手放しで喜んでいます。
それにしても本田選手はVVVで愛されていたんですね。
De kogel is door de kerk…
CSKAモスクワでプレーするリスクは、以前もこのブログで書きましたが（マフィアとフットボール）、ある意味、様々な枠から逸脱した異形の存在である本田選手はその壁すら打ち破るかも知れません。
しかし、この冬にロシアへ移籍するなんて…。
本当に規格外の選手ではあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大晦日、本田選手のCSKAモスクワへの移籍が正式に決定しました。</p>
<p><a href="http://www.vi.nl/Nieuws-item-TS1/174346/VVV-rondt-transfer-Honda-naar-CSKA-Moskou-af.htm" target="_blank">VVV rondt transfer Honda naar CSKA Moskou af </a></p>
<p>一時、CSKAの提示額がVVVの要求額（一説には900万ユーロ）に全く満たず、交渉が難航したようですが、結局、ボーナスなどを含めほぼVVVの要求額に近くなったということで合意したようです。</p>
<p>VVVは、「本田を失うことは大きな悲しみだが、この移籍でクラブは手にする財政的恩恵は計り知れない」とコメントしている。ベルデン会長も「このお金を得ることでVVVはこれから数年、様々な素晴らしいプロジェクトを実行できる」と手放しで喜んでいます。</p>
<p>それにしても本田選手はVVVで愛されていたんですね。</p>
<p><a href="http://www.vvv-venlo.nl/nl/club-overzicht-honda.htm" target="_blank">De kogel is door de kerk…</a></p>
<p>CSKAモスクワでプレーするリスクは、以前もこのブログで書きましたが（<a href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/227" target="_blank">マフィアとフットボール</a>）、ある意味、様々な枠から逸脱した異形の存在である本田選手はその壁すら打ち破るかも知れません。</p>
<p>しかし、この冬にロシアへ移籍するなんて…。</p>
<p>本当に規格外の選手ではあります。</p>
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