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	<title>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】 &#187; 社会</title>
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	<description>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】</description>
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		<title>飲酒について</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 11:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[ひさびさの海外ネタです。
オランダでは現在、未成年の飲酒問題が深刻化しているそうです。昨年の統計結果が出たのですが、11〜18歳の男女が急性アルコール中毒で病院へかつぎ込まれる事例が前年度（2008年）に比べて、何と48%増とほぼ1.5倍の数字となっています。
Forse toename alcoholmisbruik bij tieners
彼らがどうやってアルコールを入手したかというと、やはり「友人から」が圧倒的でこれまた42%の割合を占めています。その他は「スーパーなどお店で」が12%で、「カフェやバー、飲食店などで」が18%だそうです。
また摂取しているアルコールの種類だと、ビールやカクテルは少数派で（ともに10%強）、大多数が強いお酒を摂取している模様です。
どうしても未成年の頃は周りの雰囲気に流されて、勢いでウイスキーとかウォッカとかバカ飲みしますからね。
しかし、こういう調査結果はオランダに住んでいた人間としては結構ショッキングではあります。
最近は日本でも周りの目が厳しくなって来ましたが酔っぱらいに寛容な日本と違い、オランダで酔っぱらうことを許されるのは、大学生ぐらいだったと記憶しています。普通の社会人であれば、お酒をたしなんでも乱れてはいけません。また僕がいた頃は、近所で未成年が酔っぱらっていたりすると大人が叱っていました。
そんなお国柄であるにもかかわらず、未成年にアルコール問題が蔓延しているとしたら、どこかしら社会のタガが外れてきた証左と言えるのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひさびさの海外ネタです。</p>
<p>オランダでは現在、未成年の飲酒問題が深刻化しているそうです。昨年の統計結果が出たのですが、11〜18歳の男女が急性アルコール中毒で病院へかつぎ込まれる事例が前年度（2008年）に比べて、何と48%増とほぼ1.5倍の数字となっています。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/binnenland/article1371692.ece/Forse_toename_alcoholmisbruik_bij_tieners" target="_blank">Forse toename alcoholmisbruik bij tieners</a></p>
<p>彼らがどうやってアルコールを入手したかというと、やはり「友人から」が圧倒的でこれまた42%の割合を占めています。その他は「スーパーなどお店で」が12%で、「カフェやバー、飲食店などで」が18%だそうです。</p>
<p>また摂取しているアルコールの種類だと、ビールやカクテルは少数派で（ともに10%強）、大多数が強いお酒を摂取している模様です。</p>
<p>どうしても未成年の頃は周りの雰囲気に流されて、勢いでウイスキーとかウォッカとかバカ飲みしますからね。</p>
<p>しかし、こういう調査結果はオランダに住んでいた人間としては結構ショッキングではあります。</p>
<p>最近は日本でも周りの目が厳しくなって来ましたが酔っぱらいに寛容な日本と違い、オランダで酔っぱらうことを許されるのは、大学生ぐらいだったと記憶しています。普通の社会人であれば、お酒をたしなんでも乱れてはいけません。また僕がいた頃は、近所で未成年が酔っぱらっていたりすると大人が叱っていました。</p>
<p>そんなお国柄であるにもかかわらず、未成年にアルコール問題が蔓延しているとしたら、どこかしら社会のタガが外れてきた証左と言えるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>学びについて</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/316</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 14:37:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から、実は、上智大学公開講座のポルトガル語初級に通っています。
すでにアントラーズの仕事を始めて3年目になり、やはりブラジルのことをもっと知ろうと思ったのが、きっかけです。
初日が終わっての感想ですが、やはり新しいことを学ぶのは楽しいですね。クラスメートも色々な人がいて、かなり興味深かったです。
とりあえず、がんばります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から、実は、上智大学公開講座のポルトガル語初級に通っています。</p>
<p>すでにアントラーズの仕事を始めて3年目になり、やはりブラジルのことをもっと知ろうと思ったのが、きっかけです。</p>
<p>初日が終わっての感想ですが、やはり新しいことを学ぶのは楽しいですね。クラスメートも色々な人がいて、かなり興味深かったです。</p>
<p>とりあえず、がんばります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>奇才の死について</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/313</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 11:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[約1ヵ月ぶりのブログ更新です。
ということで、今日一番驚いたニュースを1つ。
ピストルズ生みの親、マルコム・マクラーレンが死去
僕が中学、高校の頃は「バンドブーム」だったのですが、その頃のバンドの大半が影響を受けていたSex Pistolsの伝説的マネジャー、マルコム・マクラーレンがガンで亡くなったそうです。64歳という若さでした。
数年前はThe Clashのボーカルだったジョー・ストラマーも亡くなっていますし、70年代後期に突如出現したPunksというものもクラシックに近くなってきたのでしょうか。
ニューヨークでパンクの洗礼を浴びたマルコムがロンドンに帰ってから創り出したブリティッシュパンク。毀誉褒貶のある人ですが、間違いなく世界を変えた奇才の1人だと思います。
合掌。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>約1ヵ月ぶりのブログ更新です。</p>
<p>ということで、今日一番驚いたニュースを1つ。</p>
<p><a href="http://www.timewarp.jp/music/2010/04/09/9506/" target="_blank">ピストルズ生みの親、マルコム・マクラーレンが死去</a></p>
<p>僕が中学、高校の頃は「バンドブーム」だったのですが、その頃のバンドの大半が影響を受けていたSex Pistolsの伝説的マネジャー、マルコム・マクラーレンがガンで亡くなったそうです。64歳という若さでした。</p>
<p>数年前はThe Clashのボーカルだったジョー・ストラマーも亡くなっていますし、70年代後期に突如出現したPunksというものもクラシックに近くなってきたのでしょうか。</p>
<p>ニューヨークでパンクの洗礼を浴びたマルコムがロンドンに帰ってから創り出したブリティッシュパンク。毀誉褒貶のある人ですが、間違いなく世界を変えた奇才の1人だと思います。</p>
<p>合掌。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>悲しい出来事</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/311</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 09:26:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[昨日の夜。とても悲しい出来事がありました。
帰宅後、愛犬ドルチェを散歩させていたところ、前方からビーグルと散歩中のおじさんがやって来ました。
どうも見ているとフラフラしているので、「酔っているのかな」と思った瞬間！おじさんの手からリードが外れ、ビーグルがドルチェに飛びかかってきました。
ウチのドルチェは飼い主に似て「ビビリー」なので、パニックに陥りました。するとそのビーグルがドルチェに…。
「ガブッ！」
ドルチェがキャンキャン鳴き始め、さすがに我に返った僕が抱きかかえました。
平謝りのおじさん。ちょっとキレそうになりましたが、その場は鎮めました。
家に帰って、ドルチェを見るとしっぽから血が…。ドルチェはもう疲れ切って、グタ〜とソファで寝ていました。
今朝、病院に連れて行きましたが、まあ、大丈夫のようです。
しかし、こういう人はホントに気をつけて欲しいです。ウチの周りは古くからの住宅地なんで、マナーにはうるさいし、小さな子供が相手だったら近所のブーイングは必至です。
犬と人がずっと幸せに暮らしていけるように、犬を愛する人みんなが気をつけないと。そうでないと、犬と人が一緒に住みにくい世の中になってしまいます。
捨て犬猫、走る処分場　徳島県・奈良市、迷惑施設代わり
こんなことが世の中からなくなるように、我々がしっかりしないといけません！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の夜。とても悲しい出来事がありました。</p>
<p>帰宅後、愛犬ドルチェを散歩させていたところ、前方からビーグルと散歩中のおじさんがやって来ました。</p>
<p>どうも見ているとフラフラしているので、「酔っているのかな」と思った瞬間！おじさんの手からリードが外れ、ビーグルがドルチェに飛びかかってきました。</p>
<p>ウチのドルチェは飼い主に似て「ビビリー」なので、パニックに陥りました。するとそのビーグルがドルチェに…。</p>
<p>「ガブッ！」</p>
<p>ドルチェがキャンキャン鳴き始め、さすがに我に返った僕が抱きかかえました。</p>
<p>平謝りのおじさん。ちょっとキレそうになりましたが、その場は鎮めました。</p>
<p>家に帰って、ドルチェを見るとしっぽから血が…。ドルチェはもう疲れ切って、グタ〜とソファで寝ていました。</p>
<p>今朝、病院に連れて行きましたが、まあ、大丈夫のようです。</p>
<p>しかし、こういう人はホントに気をつけて欲しいです。ウチの周りは古くからの住宅地なんで、マナーにはうるさいし、小さな子供が相手だったら近所のブーイングは必至です。</p>
<p>犬と人がずっと幸せに暮らしていけるように、犬を愛する人みんなが気をつけないと。そうでないと、犬と人が一緒に住みにくい世の中になってしまいます。</p>
<p><a href="http://www.asahi.com/national/update/0219/OSK201002190222.html" target="_blank">捨て犬猫、走る処分場　徳島県・奈良市、迷惑施設代わり</a></p>
<p>こんなことが世の中からなくなるように、我々がしっかりしないといけません！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ニュースとドラマ〜その後〜</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 13:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[先週、「ニュースとドラマ」で紹介したベルギーの殺人事件ですが、詳報をベルギーのサイトから発見しました。
Vrouw sms-moord Herve is aangehouden
もう取り調べを受けている彼女ですが、殺した相手はボーイフレンドだったようです。凶器はナイフとそこまで自供しているらしいです。
しかし、肝心の動機に関しては口をつぐんだまま。明日にも拘留が延長され、今後も取り調べは続行されるようです。
殺人が理由の欠勤。
いまだに信じられません…。何で、メールしたのかな…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週、「<a href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/286">ニュースとドラマ</a>」で紹介したベルギーの殺人事件ですが、詳報をベルギーのサイトから発見しました。</p>
<p><a href="http://www.hbvl.be/nieuws/binnenland/aid894692/vrouw-sms-moord-herve-is-aangehouden.aspx" target="_blank">Vrouw sms-moord Herve is aangehouden</a></p>
<p>もう取り調べを受けている彼女ですが、殺した相手はボーイフレンドだったようです。凶器はナイフとそこまで自供しているらしいです。</p>
<p>しかし、肝心の動機に関しては口をつぐんだまま。明日にも拘留が延長され、今後も取り調べは続行されるようです。</p>
<p>殺人が理由の欠勤。</p>
<p>いまだに信じられません…。何で、メールしたのかな…。</p>
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		<item>
		<title>人間と生命力</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/288</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:16:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=288</guid>
		<description><![CDATA[僕の自宅は練馬区なんですが、今朝の西武池袋線と有楽町線のダイヤの乱れと混雑ぶりはハンパなかったですね。
電車がなかなか来ない上に乗ってみれば、「すし詰め」なんて可愛く聞こえるほどの混みよう。寿司折り1人前に10人前の寿司を入れたような感じでした。
田舎者なんで、どうも、密閉された空間は苦手です。
そんな僕にとって、信じられない「奇跡」がスペインで起きました。
Vrouw overleeft 8 dagen in vastzittende lift
何とエレベーターに8日間閉じ込められた35歳の女性が無事救出されたそうです。
この事件はバルセロナ近郊で起こりました。35歳の女性が自宅のあるビルのエレベーターに乗ったところ、電気系統のトラブルでエレベーター内に閉じ込められてしまいました。数日後、彼女が不在であることを不審に思った家族（恐らく別居だと思います）が警察に電話したところ、そのビルに駆けつけた警察がエレベーター内に閉じ込められていた彼女を発見したそうです。
しかし、このビルは8日間もの間、誰もエレベーターを使わなかったのでしょうか？
謎です。
まあ、それはそれとして、強い生命力の持ち主ですね。僕なら、あっと言う間に挫けていたかも知れません。
昨日の事件もそうですが、人間はやっぱり不可思議な生物だと改めて思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の自宅は練馬区なんですが、今朝の西武池袋線と有楽町線のダイヤの乱れと混雑ぶりはハンパなかったですね。</p>
<p>電車がなかなか来ない上に乗ってみれば、「すし詰め」なんて可愛く聞こえるほどの混みよう。寿司折り1人前に10人前の寿司を入れたような感じでした。</p>
<p>田舎者なんで、どうも、密閉された空間は苦手です。</p>
<p>そんな僕にとって、信じられない「奇跡」がスペインで起きました。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/opmerkelijk/article1338257.ece/Vrouw_overleeft_8_dagen_in_vastzittende_lift" target="_blank">Vrouw overleeft 8 dagen in vastzittende lift</a></p>
<p>何とエレベーターに8日間閉じ込められた35歳の女性が無事救出されたそうです。</p>
<p>この事件はバルセロナ近郊で起こりました。35歳の女性が自宅のあるビルのエレベーターに乗ったところ、電気系統のトラブルでエレベーター内に閉じ込められてしまいました。数日後、彼女が不在であることを不審に思った家族（恐らく別居だと思います）が警察に電話したところ、そのビルに駆けつけた警察がエレベーター内に閉じ込められていた彼女を発見したそうです。</p>
<p>しかし、このビルは8日間もの間、誰もエレベーターを使わなかったのでしょうか？</p>
<p>謎です。</p>
<p>まあ、それはそれとして、強い生命力の持ち主ですね。僕なら、あっと言う間に挫けていたかも知れません。</p>
<p>昨日の事件もそうですが、人間はやっぱり不可思議な生物だと改めて思いました。</p>
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		<item>
		<title>ニュースとドラマ</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/286</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 14:32:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、ベルギーはリエージュ州（ワロニー地方）で信じられない事件がありました。
Belgische bekent moord via sms aan bazin
どこにでもいる32歳の女性が、「明日、休んでもいいですか？」と上司にショートメールを送りました。ここまではどこにでもあるお話です。
しかし、欠勤の理由がドラマ以上にドラマチックなものでした。
「人を殺してしまったので、休んでもいいですか？これから姉の所へ行くつもりです」
皆さん、もし自分の部下、もしくは同僚がこんなメールを送ってきたらどうします？「イタズラか？」と疑いたくなりますよね。でも、この女性の上司は躊躇なく警察に電話しました。
その後、警察が本当に姉の所へ向かっていた問題の女性を逮捕。そして彼女のフラットでは58歳男性の遺体が発見されたそうです。
まさに「事実は小説よりも奇なり」です。こんなニュース、ドラマの中でもありません。
人が亡くなっているのに不謹慎ではありますが、もっと知りたくなる事件ですよね。新しい情報があったら、またご紹介します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、ベルギーはリエージュ州（ワロニー地方）で信じられない事件がありました。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/opmerkelijk/article1337991.ece/Belgische_bekent_moord_via_sms_aan_bazin" target="_blank">Belgische bekent moord via sms aan bazin</a></p>
<p>どこにでもいる32歳の女性が、「明日、休んでもいいですか？」と上司にショートメールを送りました。ここまではどこにでもあるお話です。</p>
<p>しかし、欠勤の理由がドラマ以上にドラマチックなものでした。</p>
<p>「人を殺してしまったので、休んでもいいですか？これから姉の所へ行くつもりです」</p>
<p>皆さん、もし自分の部下、もしくは同僚がこんなメールを送ってきたらどうします？「イタズラか？」と疑いたくなりますよね。でも、この女性の上司は躊躇なく警察に電話しました。</p>
<p>その後、警察が本当に姉の所へ向かっていた問題の女性を逮捕。そして彼女のフラットでは58歳男性の遺体が発見されたそうです。</p>
<p>まさに「事実は小説よりも奇なり」です。こんなニュース、ドラマの中でもありません。</p>
<p>人が亡くなっているのに不謹慎ではありますが、もっと知りたくなる事件ですよね。新しい情報があったら、またご紹介します。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>実用と実行</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/281</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/281#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=281</guid>
		<description><![CDATA[オランダの日刊紙&#8221;de Volkskrant&#8221;で面白い記事を読みました。
Rotterdam in 4 jaar ‘werkloosheidsvrij’
ヨーロッパ一の港湾都市ロッテルダムの助役が明らかにしたところによると、市当局は「ロッテルダムを4年以内に失業から解放する」ということです。
社会民主主義の伝統で失業者に手厚い失業保険を出していたオランダですが、ロッテルダムでは今後、「何らかの形で働かない限り」失業保険をストップするという施策を執るそうです。その仕事の範疇にはもちろん、職業訓練やボランティアも含まれるらしいのですが、以前のように家でボケッとしているだけでは保険を給付しないと言うのです。ちょっと乱暴な話かも知れませんが、「法的には問題ない」そうです。
この不況下でそんなに仕事もないだろうと思いますが、今後は「スーパーマーケットでお客の買った品を袋に詰める」仕事などもカウントし、その仕事からもらえる給料で足りない部分は当局が補うなどの柔軟性を持たせるようです。
市関係者は、「それぞれの能力に合った仕事をできるだけ斡旋したい。ただ、それは彼らにとって理想の仕事であるとは言えない」と言っています。
それでもこういう施策を執るというのは今までのオランダでは考えられなかったことであり、非常に画期的ではないかと思います。
日本でも派遣村の整備を考えるよりも、実践的な職業斡旋と失業保険や給付金の組み合わせを考えた方がいいかも知れません。
それから、もう1つ。
Urk wil alcoholvrije supermarkten
オランダのちょうど中央部にあるフレヴォランド州の小さな漁村ウルクの市長が、「市内にあるスーパーマーケットで酒類を売ることを禁じる」と宣言したのです。
ウルクでは未成年の飲酒が深刻な問題になっているため、国会議員らを招待した市長は、「ウルクでは未成年の飲酒が深刻な問題であるのに国ではそれを取り締まる手段を講じてくれない。ならば、自分たちで実行する」と言っているそうです。
どんなスーパーマーケットでも、ビールとワインは必ず置いてあるお国柄ですから、これがどれだけ有効なのかは分かりません。識者は、「ウルクの子供たちは自分の父親が酔っぱらっていることが日常のことだと思って育っている。これを是正しないといけない」と言っています。
まあ、確かにそこから…という気はしますが、国の法律がどうであれ、その法解釈を柔軟に（あるいは極端に）変更し、街それぞれで独自の施策を打つあたりがオランダ人の実用重視精神と言えるのではないでしょうか。
「これは国の責任」とか、「地方も負担しないと」とか言っている日本とはちょっと違いますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オランダの日刊紙&#8221;de Volkskrant&#8221;で面白い記事を読みました。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/economie/article1336950.ece/Rotterdam_in_4_jaar_werkloosheidsvrij" target="_blank">Rotterdam in 4 jaar ‘werkloosheidsvrij’</a></p>
<p>ヨーロッパ一の港湾都市ロッテルダムの助役が明らかにしたところによると、市当局は「ロッテルダムを4年以内に失業から解放する」ということです。</p>
<p>社会民主主義の伝統で失業者に手厚い失業保険を出していたオランダですが、ロッテルダムでは今後、「何らかの形で働かない限り」失業保険をストップするという施策を執るそうです。その仕事の範疇にはもちろん、職業訓練やボランティアも含まれるらしいのですが、以前のように家でボケッとしているだけでは保険を給付しないと言うのです。ちょっと乱暴な話かも知れませんが、「法的には問題ない」そうです。</p>
<p>この不況下でそんなに仕事もないだろうと思いますが、今後は「スーパーマーケットでお客の買った品を袋に詰める」仕事などもカウントし、その仕事からもらえる給料で足りない部分は当局が補うなどの柔軟性を持たせるようです。</p>
<p>市関係者は、「それぞれの能力に合った仕事をできるだけ斡旋したい。ただ、それは彼らにとって理想の仕事であるとは言えない」と言っています。</p>
<p>それでもこういう施策を執るというのは今までのオランダでは考えられなかったことであり、非常に画期的ではないかと思います。</p>
<p>日本でも派遣村の整備を考えるよりも、実践的な職業斡旋と失業保険や給付金の組み合わせを考えた方がいいかも知れません。</p>
<p>それから、もう1つ。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/binnenland/article1336974.ece/Urk_wil_alcoholvrije_supermarkten" target="_blank">Urk wil alcoholvrije supermarkten</a></p>
<p>オランダのちょうど中央部にあるフレヴォランド州の小さな漁村ウルクの市長が、「市内にあるスーパーマーケットで酒類を売ることを禁じる」と宣言したのです。</p>
<p>ウルクでは未成年の飲酒が深刻な問題になっているため、国会議員らを招待した市長は、「ウルクでは未成年の飲酒が深刻な問題であるのに国ではそれを取り締まる手段を講じてくれない。ならば、自分たちで実行する」と言っているそうです。</p>
<p>どんなスーパーマーケットでも、ビールとワインは必ず置いてあるお国柄ですから、これがどれだけ有効なのかは分かりません。識者は、「ウルクの子供たちは自分の父親が酔っぱらっていることが日常のことだと思って育っている。これを是正しないといけない」と言っています。</p>
<p>まあ、確かにそこから…という気はしますが、国の法律がどうであれ、その法解釈を柔軟に（あるいは極端に）変更し、街それぞれで独自の施策を打つあたりがオランダ人の実用重視精神と言えるのではないでしょうか。</p>
<p>「これは国の責任」とか、「地方も負担しないと」とか言っている日本とはちょっと違いますね。</p>
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		<title>家族愛とクラブ愛</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 13:08:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょうど昨年のクリスマス直前、奥さんが脳出血で意識不明となったマンUのファン・デル・サールが、古巣のアヤックスで練習を再開したそうです。
Van der Sar traint tijdelijk mee bij Ajax
本人は11月から膝の怪我で母国オランダでリハビリしていたのですが、クリスマス直前の悲劇で現役引退の噂も流れました。
ライデンの大学病院で毎日つきっきりで看病したファン・デル・サールでしたが奥さんの容体が奇跡的に回復し、現在はアヤックスでBチームやGKコーチで元チームメイトのフリムと練習を再開したそうです。
現役引退覚悟で奥さんの看病をしたファン・デル・サールの愛情もさることながら、「奥さんが回復するまで看病してこい」と無期限のチーム離脱を許可したサー・アレックスと奥さんから離れることのできないファン・デル・サールを快く受け入れたアヤックスからも大きな愛情を感じます。
穏やかな性格で誰かも慕われているファン・デル・サール。僕も以前オランダで取材した時、こちらのこと（取材の段取りとか、時間もっと取っていいよとか）を気遣ってくれる彼のことを本当にいいヤツだと思いました。
そういう選手が危機を乗り越え、現役を続行する。素直に応援したくなりますね。
ガンバレ、エドウィン！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょうど昨年のクリスマス直前、奥さんが脳出血で意識不明となったマンUのファン・デル・サールが、古巣のアヤックスで練習を再開したそうです。</p>
<p><a href="http://www.elfvoetbal.nl/nieuws/96309_van-der-sar-traint-tijdelijk-mee-bij-ajax" target="_blank">Van der Sar traint tijdelijk mee bij Ajax</a></p>
<p>本人は11月から膝の怪我で母国オランダでリハビリしていたのですが、クリスマス直前の悲劇で現役引退の噂も流れました。</p>
<p>ライデンの大学病院で毎日つきっきりで看病したファン・デル・サールでしたが奥さんの容体が奇跡的に回復し、現在はアヤックスでBチームやGKコーチで元チームメイトのフリムと練習を再開したそうです。</p>
<p>現役引退覚悟で奥さんの看病をしたファン・デル・サールの愛情もさることながら、「奥さんが回復するまで看病してこい」と無期限のチーム離脱を許可したサー・アレックスと奥さんから離れることのできないファン・デル・サールを快く受け入れたアヤックスからも大きな愛情を感じます。</p>
<p>穏やかな性格で誰かも慕われているファン・デル・サール。僕も以前オランダで取材した時、こちらのこと（取材の段取りとか、時間もっと取っていいよとか）を気遣ってくれる彼のことを本当にいいヤツだと思いました。</p>
<p>そういう選手が危機を乗り越え、現役を続行する。素直に応援したくなりますね。</p>
<p>ガンバレ、エドウィン！</p>
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		<title>経営と責任</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 13:46:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[全く知りませんでした、こんなことになっているとは…。
溝畑・観光庁新長官、訪日外国人数「任期中に1000万人超に」
何か聞いたことがある名前だなって思って読んでいると、あの溝畑さんだったんですね。
観光庁長官に溝畑氏　大分トリニータ運営会社の前社長
昨年末の記事ですが、見逃していたようです。前原国交相の人事とのことですが、「地方のサッカーチームをＪリーグにまで引き上げた溝畑氏の手腕を生かし」たいらしいです。
再チャレンジできる社会は素晴らしいと思いますが、大分が何だか良く分からない状況にこんなことってあるんだと思いました。
大分の青野新社長がババを引いたことにならないよう、切に願います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全く知りませんでした、こんなことになっているとは…。</p>
<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100105AT3S0401504012010.html" target="_blank">溝畑・観光庁新長官、訪日外国人数「任期中に1000万人超に」</a></p>
<p>何か聞いたことがある名前だなって思って読んでいると、あの溝畑さんだったんですね。</p>
<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091225AT3S2500C25122009.html" target="_blank">観光庁長官に溝畑氏　大分トリニータ運営会社の前社長</a></p>
<p>昨年末の記事ですが、見逃していたようです。前原国交相の人事とのことですが、「地方のサッカーチームをＪリーグにまで引き上げた溝畑氏の手腕を生かし」たいらしいです。</p>
<p>再チャレンジできる社会は素晴らしいと思いますが、大分が何だか良く分からない状況にこんなことってあるんだと思いました。</p>
<p>大分の青野新社長がババを引いたことにならないよう、切に願います。</p>
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