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2009年11月

アイルランドとブラッター

今日はかなりバタバタしていたので、短めなのを1本。

Ierland wil als 33ste land aan het WK deelnemen

アンリの「神の手」に敗れ去ったアイルランド(詳しくは神の手とワールドカップ及び神の手と仏の手をご覧ください)ですが、「33ヵ国」目としてのワールドカップ出場をFIFAブラッター会長に求めました。

このニュースは瞬く間に発信され、日本でもすでに取り上げられています。

アンリの手 アイルランド、W杯への特例出場求める

アイルランドから切実な要望を受けたブラッター会長は即座に拒否することはなく、「臨時理事会に諮る」ことを約束しました。

しかし、同時に彼はこうも言っています。

「どんな結末になるか、私には見当もつかない」

どんな結論を出そうとも、非難や批判を受けることが間違いなさそうなこの問題。政治家的な能力に長けているブラッター会長らしい問題処理ですね。

日本の犬飼会長はこんな時、どんなコメントをするのでしょうか。ちょっと興味がありますね。