アイルランドとブラッター
今日はかなりバタバタしていたので、短めなのを1本。
Ierland wil als 33ste land aan het WK deelnemen
アンリの「神の手」に敗れ去ったアイルランド(詳しくは神の手とワールドカップ及び神の手と仏の手をご覧ください)ですが、「33ヵ国」目としてのワールドカップ出場をFIFAブラッター会長に求めました。
このニュースは瞬く間に発信され、日本でもすでに取り上げられています。
アイルランドから切実な要望を受けたブラッター会長は即座に拒否することはなく、「臨時理事会に諮る」ことを約束しました。
しかし、同時に彼はこうも言っています。
「どんな結末になるか、私には見当もつかない」
どんな結論を出そうとも、非難や批判を受けることが間違いなさそうなこの問題。政治家的な能力に長けているブラッター会長らしい問題処理ですね。
日本の犬飼会長はこんな時、どんなコメントをするのでしょうか。ちょっと興味がありますね。
