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バルセロナと赤ん坊

オランダの日刊紙に面白い記事がありました。

Voetballer vernoemt dochter naar Barcelona

今季、UEFAチャンピオンズリーグに初出場となったロシアのルビン・カザン。同組となった「格上」バルセロナにアウェイのカンプノウで1-2、そしてホームではスコアレスドローと1勝1分という成績を残し、ちょっとした注目株となっています。

さて、そのルビンのキャプテンであるセルゲイ・セマクにバルセロナとの試合中、女の子が生まれたそうです。

この嬉しさを一生忘れないため、ロシア代表でもあるこのミッドフィルダーは一生忘れられない名前を愛娘に授けました。

「バルセロナ」

自身の対戦相手であるバルセロナの名前をそのままそっくり愛娘の名前としたのです。

さて、このバルセロナちゃん。将来はどんな女性に成長するのでしょうか。マドリッド出身の青年とは、間違っても結婚しないで欲しいものですね。