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人事と評価

今日は本日出席したセミナーから。

社員のモチベーションを上げる適正な評価制度と給与体系

宣伝会議グループの「マスメディアン」が主催した広告・制作業界の経営者向け人事セミナーなんですが、この厳しい経済情勢の中、どうやって社員のみんなのモチベーションを上げ、公正な評価を与えていくかということを勉強しに行きました。

感想は…目からウロコでした。先ずは参加者の多さにビックリ。定員は80名と聞いていましたが、空席はほとんどなかったと思います。僕のイメージと言うか、先入観なんですが、この業界はそういうことをあまりケアしない「職人かたぎ」の経営者が多いと思っていました。完全に間違いでしたね。販売成績など単純な数字だけでは割り切れない業界だけに、こういったことをきちんと勉強しようとする経営者の方が多くいらっしゃるということが分かりました。

ちょっとまた、この業界が好きになりましたね。みんな、真剣なんだと思いました。

また講師の高城幸司氏(株式会社セレブレイン代表取締役社長)も、事例を挙げて説明してくださったのでとても分かりやすかったです。

高城氏によると、「人事」的な機能が必要となってくるのは社員数が30人を超えてからということなので、ウチのような小さな会社にはまだ必要ないのかも知れませんが、その土台はしっかりと作っていった方が将来的なアドバンテージを勝ち取ることができると思います。

できるだけ具体的で測定可能なものでコンセンサスを取りながら、評価をしていく。これがポイントですし、そこにはしっかりとした「人事ポリシー」がないといけないことも理解できました。

後はどう、ウチに合った形を現実的に見出していくか。今後も勉強して、実践していきたいと思います。