愛着と誇り
実は仙台の昇格記念DVDを制作することになって、昨日、今日と取材で仙台に来ています。
仙台はまだ天皇杯で勝ち残っているため、まだまだシーズン真っ最中。こちらも本来ならば29日の準決勝で仙台と相まみえるはずだったんですが…。
昨日の取材は手倉森誠監督、梁選手、関口選手。今日は千葉選手と渡辺選手でした。
梁選手も渋かったのですが、同じ東北人としてやっぱり手倉森監督と千葉選手の印象が強く残りました。
手倉森監督は青森は五戸の出身ですが、双子の弟である浩氏ととも「手倉森兄弟」として五戸高校時代は一世を風靡しました。『キャプテン翼』の花輪兄弟のモデルとしてあまりにも有名です。
元々、住金・アントラーズ出身ということもかなり話は弾みました。
また千葉選手は生粋の仙台っ子であり、ベガルタ一筋の選手。僕が、「やっぱり(ベガルタより)昔のブランメルの方が強くイメージに残っているんですよ」と言うと、「やっぱり、そうですよね。僕もたまにスタジアムであの頃の緑のユニフォームを着ている人を見るとジーンとしますよ」と言っていました。
2人から強く感じたのは、東北人特有の粘りと地元を愛する心です。東北人らしからぬ粘りのなさが定評ある僕にとっては、まぶしい限りでした。
クリスマスイブを家族で祝うことは出来ませんでしたが、とても楽しい取材ロケでした。DVD、こうご期待ください!!
