勇気と賞賛
昨日、またアメリカがテロの恐怖を味わうところでした。オランダ・スキポール空港を旅立ち、デトロイトへ着陸したデルタ機内で1人のナイジェリア人が何らかの爆発物に火をつけたのですが、周りの乗客が取り押さえ事なきを得ました。
この事件はオランダでも大きく取り上げられ、容疑者を取り押さえられたオランダ人男性が英雄視されています。
Heldenrol voor Nederlander bij aanslagpoging
この男性は32歳になる起業家ですが、容疑者が何かに火をつけた瞬間、「無意識で体が動き、取り押さえた」とのことです。
もし1秒でも彼の行動が遅かったら…。この勇気あるオランダ人男性に世界は感謝すべきでしょう。
しかし、あれだけ警備が厳しくなっても、爆発物はどうにかして持ち込めるものなんですね。
やっぱり、問題の根本を見つめ直し、解決することが必要ということでしょうか。
それにしても…私たちの世界は問題が山積しています。はあ。
