悲しい出来事
昨日の夜。とても悲しい出来事がありました。
帰宅後、愛犬ドルチェを散歩させていたところ、前方からビーグルと散歩中のおじさんがやって来ました。
どうも見ているとフラフラしているので、「酔っているのかな」と思った瞬間!おじさんの手からリードが外れ、ビーグルがドルチェに飛びかかってきました。
ウチのドルチェは飼い主に似て「ビビリー」なので、パニックに陥りました。するとそのビーグルがドルチェに…。
「ガブッ!」
ドルチェがキャンキャン鳴き始め、さすがに我に返った僕が抱きかかえました。
平謝りのおじさん。ちょっとキレそうになりましたが、その場は鎮めました。
家に帰って、ドルチェを見るとしっぽから血が…。ドルチェはもう疲れ切って、グタ〜とソファで寝ていました。
今朝、病院に連れて行きましたが、まあ、大丈夫のようです。
しかし、こういう人はホントに気をつけて欲しいです。ウチの周りは古くからの住宅地なんで、マナーにはうるさいし、小さな子供が相手だったら近所のブーイングは必至です。
犬と人がずっと幸せに暮らしていけるように、犬を愛する人みんなが気をつけないと。そうでないと、犬と人が一緒に住みにくい世の中になってしまいます。
こんなことが世の中からなくなるように、我々がしっかりしないといけません!
2010年3月11日 6:26 PM| カテゴリー:社会
