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	<title>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】</title>
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	<description>社長ブログ &#124; 広告物・WEB制作、スポーツメディア、サッカービジネスならB Creative B【BcB】</description>
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		<title>いよいよ開幕</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよワールドカップが開催されますね。
ここ最近の日本代表の動向をフォローする限り、前途は暗そうですが、とりあえず14日（月）のカメルーン戦までは純粋にワールドカップを楽しむことにします。
その後は悲しい気持ちで見ていることになりそうですが…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよワールドカップが開催されますね。</p>
<p>ここ最近の日本代表の動向をフォローする限り、前途は暗そうですが、とりあえず14日（月）のカメルーン戦までは純粋にワールドカップを楽しむことにします。</p>
<p>その後は悲しい気持ちで見ていることになりそうですが…。</p>
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		<title>ロッベン</title>
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		<pubDate>Sat, 22 May 2010 10:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は面白い記事をオランダの日刊紙&#8221;AD&#8221;で見つけたので、ご紹介します。
Robben: CL én WK winnen? Dan stop ik
今シーズンの初め、Cロナウドとカカという2大スーパースターの加入で、レアルからバイエルンへ追い出されるように移籍したオランダ代表のスピードスター、ロッベンですが、ファン・ハール監督の下、ブンデスリーガ、ドイツ杯と2冠を達成し、今日日本時間の深夜3時45分からヨーロッパNo.1の栄誉を賭け、モウリーニョ監督率いるインテルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦います。
対戦相手のインテルにはロッベンと同じ理由でレアルを離れたオランダ代表のスナイデルもおり、そして奇しくも決勝の会場がレアルのホームであるサンチャゴ・ベルナベウということで、オランダでは相当盛り上がっています。ロッベンもスナイデルも決戦を前にして、「まさか今季初めにレアルを離れる時、こうなるとは思っていなかったが、（レアルに切られた）自分にとっては最高の舞台で欧州王者の座を賭けた試合に臨める」と感慨深げに語っています。また二人は仲の良い友人同士であることも知られていますが、スナイデルは「セリエA、コッパイタリアを獲った今、残るはチャンピオンズリーグのみ。この試合が終わるまでは、アリエン（ロッベン）は敵」と友情を封印しての真剣勝負を望んでいます。
またプロになって最高とも言えるシーズンを過ごしたロッベンですが、「もしチャンピオンズリーグを制し、（オランダ代表ちして）ワールドカップも優勝できたら、引退する」と宣言しました。
「これ以上のことはサッカー選手にとって、ない。これは母親とも約束したんだ」
現在26歳と、そう語るには若すぎると思われるロッベンですが、FCフローニンゲンでプロデビューしたのが16歳。その頃は数十キロ離れている自宅から自転車で練習に通っていたそうですから、確かにそろそろキャリアのクライマックスを迎える頃なのかも知れません。
今夜、ロッベンの夢は叶うのでしょうか？ そして、スナイデルの野望は？　
こんな2人がいるオランダ代表と南アフリカで日本代表は対戦するわけですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は面白い記事をオランダの日刊紙&#8221;AD&#8221;で見つけたので、ご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.ad.nl/ad/nl/1001/AD-Sportwereld/article/detail/485218/2010/05/22/Robben-CL-en-WK-winnen-Dan-stop-ik.dhtml" target="_blank">Robben: CL én WK winnen? Dan stop ik</a></p>
<p>今シーズンの初め、Cロナウドとカカという2大スーパースターの加入で、レアルからバイエルンへ追い出されるように移籍したオランダ代表のスピードスター、ロッベンですが、ファン・ハール監督の下、ブンデスリーガ、ドイツ杯と2冠を達成し、今日日本時間の深夜3時45分からヨーロッパNo.1の栄誉を賭け、モウリーニョ監督率いるインテルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦います。</p>
<p>対戦相手のインテルにはロッベンと同じ理由でレアルを離れたオランダ代表のスナイデルもおり、そして奇しくも決勝の会場がレアルのホームであるサンチャゴ・ベルナベウということで、オランダでは相当盛り上がっています。ロッベンもスナイデルも決戦を前にして、「まさか今季初めにレアルを離れる時、こうなるとは思っていなかったが、（レアルに切られた）自分にとっては最高の舞台で欧州王者の座を賭けた試合に臨める」と感慨深げに語っています。また二人は仲の良い友人同士であることも知られていますが、スナイデルは「セリエA、コッパイタリアを獲った今、残るはチャンピオンズリーグのみ。この試合が終わるまでは、アリエン（ロッベン）は敵」と友情を封印しての真剣勝負を望んでいます。</p>
<p>またプロになって最高とも言えるシーズンを過ごしたロッベンですが、「もしチャンピオンズリーグを制し、（オランダ代表ちして）ワールドカップも優勝できたら、引退する」と宣言しました。</p>
<p>「これ以上のことはサッカー選手にとって、ない。これは母親とも約束したんだ」</p>
<p>現在26歳と、そう語るには若すぎると思われるロッベンですが、FCフローニンゲンでプロデビューしたのが16歳。その頃は数十キロ離れている自宅から自転車で練習に通っていたそうですから、確かにそろそろキャリアのクライマックスを迎える頃なのかも知れません。</p>
<p>今夜、ロッベンの夢は叶うのでしょうか？ そして、スナイデルの野望は？　</p>
<p>こんな2人がいるオランダ代表と南アフリカで日本代表は対戦するわけですね。</p>
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		<title>飲酒について</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 11:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[ひさびさの海外ネタです。
オランダでは現在、未成年の飲酒問題が深刻化しているそうです。昨年の統計結果が出たのですが、11〜18歳の男女が急性アルコール中毒で病院へかつぎ込まれる事例が前年度（2008年）に比べて、何と48%増とほぼ1.5倍の数字となっています。
Forse toename alcoholmisbruik bij tieners
彼らがどうやってアルコールを入手したかというと、やはり「友人から」が圧倒的でこれまた42%の割合を占めています。その他は「スーパーなどお店で」が12%で、「カフェやバー、飲食店などで」が18%だそうです。
また摂取しているアルコールの種類だと、ビールやカクテルは少数派で（ともに10%強）、大多数が強いお酒を摂取している模様です。
どうしても未成年の頃は周りの雰囲気に流されて、勢いでウイスキーとかウォッカとかバカ飲みしますからね。
しかし、こういう調査結果はオランダに住んでいた人間としては結構ショッキングではあります。
最近は日本でも周りの目が厳しくなって来ましたが酔っぱらいに寛容な日本と違い、オランダで酔っぱらうことを許されるのは、大学生ぐらいだったと記憶しています。普通の社会人であれば、お酒をたしなんでも乱れてはいけません。また僕がいた頃は、近所で未成年が酔っぱらっていたりすると大人が叱っていました。
そんなお国柄であるにもかかわらず、未成年にアルコール問題が蔓延しているとしたら、どこかしら社会のタガが外れてきた証左と言えるのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひさびさの海外ネタです。</p>
<p>オランダでは現在、未成年の飲酒問題が深刻化しているそうです。昨年の統計結果が出たのですが、11〜18歳の男女が急性アルコール中毒で病院へかつぎ込まれる事例が前年度（2008年）に比べて、何と48%増とほぼ1.5倍の数字となっています。</p>
<p><a href="http://www.volkskrant.nl/binnenland/article1371692.ece/Forse_toename_alcoholmisbruik_bij_tieners" target="_blank">Forse toename alcoholmisbruik bij tieners</a></p>
<p>彼らがどうやってアルコールを入手したかというと、やはり「友人から」が圧倒的でこれまた42%の割合を占めています。その他は「スーパーなどお店で」が12%で、「カフェやバー、飲食店などで」が18%だそうです。</p>
<p>また摂取しているアルコールの種類だと、ビールやカクテルは少数派で（ともに10%強）、大多数が強いお酒を摂取している模様です。</p>
<p>どうしても未成年の頃は周りの雰囲気に流されて、勢いでウイスキーとかウォッカとかバカ飲みしますからね。</p>
<p>しかし、こういう調査結果はオランダに住んでいた人間としては結構ショッキングではあります。</p>
<p>最近は日本でも周りの目が厳しくなって来ましたが酔っぱらいに寛容な日本と違い、オランダで酔っぱらうことを許されるのは、大学生ぐらいだったと記憶しています。普通の社会人であれば、お酒をたしなんでも乱れてはいけません。また僕がいた頃は、近所で未成年が酔っぱらっていたりすると大人が叱っていました。</p>
<p>そんなお国柄であるにもかかわらず、未成年にアルコール問題が蔓延しているとしたら、どこかしら社会のタガが外れてきた証左と言えるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>学びについて</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 14:37:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から、実は、上智大学公開講座のポルトガル語初級に通っています。
すでにアントラーズの仕事を始めて3年目になり、やはりブラジルのことをもっと知ろうと思ったのが、きっかけです。
初日が終わっての感想ですが、やはり新しいことを学ぶのは楽しいですね。クラスメートも色々な人がいて、かなり興味深かったです。
とりあえず、がんばります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から、実は、上智大学公開講座のポルトガル語初級に通っています。</p>
<p>すでにアントラーズの仕事を始めて3年目になり、やはりブラジルのことをもっと知ろうと思ったのが、きっかけです。</p>
<p>初日が終わっての感想ですが、やはり新しいことを学ぶのは楽しいですね。クラスメートも色々な人がいて、かなり興味深かったです。</p>
<p>とりあえず、がんばります。</p>
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		<item>
		<title>奇才の死について</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/313</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 11:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[約1ヵ月ぶりのブログ更新です。
ということで、今日一番驚いたニュースを1つ。
ピストルズ生みの親、マルコム・マクラーレンが死去
僕が中学、高校の頃は「バンドブーム」だったのですが、その頃のバンドの大半が影響を受けていたSex Pistolsの伝説的マネジャー、マルコム・マクラーレンがガンで亡くなったそうです。64歳という若さでした。
数年前はThe Clashのボーカルだったジョー・ストラマーも亡くなっていますし、70年代後期に突如出現したPunksというものもクラシックに近くなってきたのでしょうか。
ニューヨークでパンクの洗礼を浴びたマルコムがロンドンに帰ってから創り出したブリティッシュパンク。毀誉褒貶のある人ですが、間違いなく世界を変えた奇才の1人だと思います。
合掌。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>約1ヵ月ぶりのブログ更新です。</p>
<p>ということで、今日一番驚いたニュースを1つ。</p>
<p><a href="http://www.timewarp.jp/music/2010/04/09/9506/" target="_blank">ピストルズ生みの親、マルコム・マクラーレンが死去</a></p>
<p>僕が中学、高校の頃は「バンドブーム」だったのですが、その頃のバンドの大半が影響を受けていたSex Pistolsの伝説的マネジャー、マルコム・マクラーレンがガンで亡くなったそうです。64歳という若さでした。</p>
<p>数年前はThe Clashのボーカルだったジョー・ストラマーも亡くなっていますし、70年代後期に突如出現したPunksというものもクラシックに近くなってきたのでしょうか。</p>
<p>ニューヨークでパンクの洗礼を浴びたマルコムがロンドンに帰ってから創り出したブリティッシュパンク。毀誉褒貶のある人ですが、間違いなく世界を変えた奇才の1人だと思います。</p>
<p>合掌。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>悲しい出来事</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 09:26:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-c-b.co.jp/blog/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[昨日の夜。とても悲しい出来事がありました。
帰宅後、愛犬ドルチェを散歩させていたところ、前方からビーグルと散歩中のおじさんがやって来ました。
どうも見ているとフラフラしているので、「酔っているのかな」と思った瞬間！おじさんの手からリードが外れ、ビーグルがドルチェに飛びかかってきました。
ウチのドルチェは飼い主に似て「ビビリー」なので、パニックに陥りました。するとそのビーグルがドルチェに…。
「ガブッ！」
ドルチェがキャンキャン鳴き始め、さすがに我に返った僕が抱きかかえました。
平謝りのおじさん。ちょっとキレそうになりましたが、その場は鎮めました。
家に帰って、ドルチェを見るとしっぽから血が…。ドルチェはもう疲れ切って、グタ〜とソファで寝ていました。
今朝、病院に連れて行きましたが、まあ、大丈夫のようです。
しかし、こういう人はホントに気をつけて欲しいです。ウチの周りは古くからの住宅地なんで、マナーにはうるさいし、小さな子供が相手だったら近所のブーイングは必至です。
犬と人がずっと幸せに暮らしていけるように、犬を愛する人みんなが気をつけないと。そうでないと、犬と人が一緒に住みにくい世の中になってしまいます。
捨て犬猫、走る処分場　徳島県・奈良市、迷惑施設代わり
こんなことが世の中からなくなるように、我々がしっかりしないといけません！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の夜。とても悲しい出来事がありました。</p>
<p>帰宅後、愛犬ドルチェを散歩させていたところ、前方からビーグルと散歩中のおじさんがやって来ました。</p>
<p>どうも見ているとフラフラしているので、「酔っているのかな」と思った瞬間！おじさんの手からリードが外れ、ビーグルがドルチェに飛びかかってきました。</p>
<p>ウチのドルチェは飼い主に似て「ビビリー」なので、パニックに陥りました。するとそのビーグルがドルチェに…。</p>
<p>「ガブッ！」</p>
<p>ドルチェがキャンキャン鳴き始め、さすがに我に返った僕が抱きかかえました。</p>
<p>平謝りのおじさん。ちょっとキレそうになりましたが、その場は鎮めました。</p>
<p>家に帰って、ドルチェを見るとしっぽから血が…。ドルチェはもう疲れ切って、グタ〜とソファで寝ていました。</p>
<p>今朝、病院に連れて行きましたが、まあ、大丈夫のようです。</p>
<p>しかし、こういう人はホントに気をつけて欲しいです。ウチの周りは古くからの住宅地なんで、マナーにはうるさいし、小さな子供が相手だったら近所のブーイングは必至です。</p>
<p>犬と人がずっと幸せに暮らしていけるように、犬を愛する人みんなが気をつけないと。そうでないと、犬と人が一緒に住みにくい世の中になってしまいます。</p>
<p><a href="http://www.asahi.com/national/update/0219/OSK201002190222.html" target="_blank">捨て犬猫、走る処分場　徳島県・奈良市、迷惑施設代わり</a></p>
<p>こんなことが世の中からなくなるように、我々がしっかりしないといけません！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マネージメントの凄さと難しさ</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[Jリーグ開幕となった浦和戦。アントラーズが2-0と勝利しましたが、スコア以上の「完勝」でした。
「チームの成熟度の違い」と言う見方がほとんどでしたが、それ以上に両監督のマネージメント能力の差が際立っていたのではないでしょうか。
攻め込まれても慌てさせず、遠藤選手という今シーズンこそ頑張って欲しい若手を相手が疲弊してから出場させたオリヴェイラ監督に対し、浦和のフィンケ監督は先制されると一か八かという感でどんどん似たような攻撃的選手をピッチへ送り込みました。
「当たって砕けろ」
まさにそんな感じでした。まあ、浦和のことを語ることが本ブログの主旨ではないのでここで止めときますが、ちょっと選手たちがかわいそうでしたね。
さて昨日、我らがアントラーズはアウェイの地韓国で見事な逆転勝利を収めました。ハラハラドキドキの展開に会社でTVを観ながら作業をしていた僕も同僚と一緒に大騒ぎしていましたが、オリヴェイラ監督は良くあそこまで選手交代を我慢したと思います。
韓国Kリーグのチャンピオンズチームが疲れ切ったところを見計らっての交代策。あの状況なら、遠藤選手の高いスキルがもっとも生きるはずで、逆転ゴールも自明の理だったような気がします。
でもこれって全て、「後から考えると…」なんですよね。もし僕が監督ならば、まさに開幕戦でのフィンケ監督のような策を取っていたに違いありません。そして、あっという間に追加点を取られていたかも…。
熱くなりながらも、冷徹に判断する。このマネージメント能力の高さこそがオリヴェイラ監督の凄さであり、僕にとっては真似したくてもなかなかできないことではあります。
多分、オリヴェイラ監督はサッカーの世界以外でも優れたリーダーになると思います。経営者だったら…その会社の業績はすざましいことになるでしょう。
すごいな、監督は。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Jリーグ開幕となった浦和戦。アントラーズが2-0と勝利しましたが、スコア以上の「完勝」でした。</p>
<p>「チームの成熟度の違い」と言う見方がほとんどでしたが、それ以上に両監督のマネージメント能力の差が際立っていたのではないでしょうか。</p>
<p>攻め込まれても慌てさせず、遠藤選手という今シーズンこそ頑張って欲しい若手を相手が疲弊してから出場させたオリヴェイラ監督に対し、浦和のフィンケ監督は先制されると一か八かという感でどんどん似たような攻撃的選手をピッチへ送り込みました。</p>
<p>「当たって砕けろ」</p>
<p>まさにそんな感じでした。まあ、浦和のことを語ることが本ブログの主旨ではないのでここで止めときますが、ちょっと選手たちがかわいそうでしたね。</p>
<p>さて昨日、我らがアントラーズはアウェイの地韓国で見事な逆転勝利を収めました。ハラハラドキドキの展開に会社でTVを観ながら作業をしていた僕も同僚と一緒に大騒ぎしていましたが、オリヴェイラ監督は良くあそこまで選手交代を我慢したと思います。</p>
<p>韓国Kリーグのチャンピオンズチームが疲れ切ったところを見計らっての交代策。あの状況なら、遠藤選手の高いスキルがもっとも生きるはずで、逆転ゴールも自明の理だったような気がします。</p>
<p>でもこれって全て、「後から考えると…」なんですよね。もし僕が監督ならば、まさに開幕戦でのフィンケ監督のような策を取っていたに違いありません。そして、あっという間に追加点を取られていたかも…。</p>
<p>熱くなりながらも、冷徹に判断する。このマネージメント能力の高さこそがオリヴェイラ監督の凄さであり、僕にとっては真似したくてもなかなかできないことではあります。</p>
<p>多分、オリヴェイラ監督はサッカーの世界以外でも優れたリーダーになると思います。経営者だったら…その会社の業績はすざましいことになるでしょう。</p>
<p>すごいな、監督は。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>権力と魅力</title>
		<link>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/298</link>
		<comments>http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/298#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 14:01:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>

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		<description><![CDATA[オランダの行政的首都デンハーグの市議会選挙にセクシーな女性候補が立候補して話題となっています。
Rita Verdonk probeert het met seksbom 
彼女の名前はペネロペ・マルセナ。オランダ領アンティル諸島出身なのですが、移民相、法相を歴任したリタ・フェルドンク国会議員が新たに立ち上げたTrots op Nederland（オランダに誇りを）党所属だそうです。
この「オランダに誇りを」党ですが、移民制限などを推進したリタ氏のイメージ通り、右翼的に見られているようです。
それがこんなセクシーな女性候補を立てるわけですから、メディアの格好のネタになっているわけです。
HP/De Tijd誌の拡大画像で見るとすごく良く分かります。どこのナイトクラブなんでしょうか…。
まあ、こんなスタイルだから…と言うわけでもありませんが、当初、「オランダに誇りを」党で掲載された彼女のプロフィールには相当オランダ語のミススペリングが発見されたらしいです。
ペネロペ氏のプロフィール
専門は出身を生かして、アンティル諸島生まれのオランダ本土移住者問題や行政問題ならしいですが、「オランダ語の書き取りをもっと復習してから政治を語った方がいい」と辛辣に批判されています。これじゃあ、「オランダに誇りを」も台無しですね。
ま、一部、「こんなキレイな脚が議会で拝見できるなら、いいじゃないか」と言っている不謹慎な人々もいるようですが…。
選挙は3月3日。はてさて、どうなることやら。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オランダの行政的首都デンハーグの市議会選挙にセクシーな女性候補が立候補して話題となっています。</p>
<p><a href="http://www.telegraaf.nl/binnenland/5822309/__Verdonk_probeert_het_met_seksbom__.html?p=3,1" target="_blank">Rita Verdonk probeert het met seksbom </a></p>
<p>彼女の名前はペネロペ・マルセナ。オランダ領アンティル諸島出身なのですが、移民相、法相を歴任したリタ・フェルドンク国会議員が新たに立ち上げたTrots op Nederland（オランダに誇りを）党所属だそうです。</p>
<p>この「オランダに誇りを」党ですが、移民制限などを推進したリタ氏のイメージ通り、右翼的に見られているようです。</p>
<p>それがこんなセクシーな女性候補を立てるわけですから、メディアの格好のネタになっているわけです。</p>
<p>HP/De Tijd誌の<a href="http://www.hpdetijd.nl/archive/2010-01-19/de-wraak-van-penelope-marchena-een-bezem-meterslange-benen-en-sl" target="_blank">拡大画像</a>で見るとすごく良く分かります。どこのナイトクラブなんでしょうか…。</p>
<p>まあ、こんなスタイルだから…と言うわけでもありませんが、当初、「オランダに誇りを」党で掲載された彼女のプロフィールには相当オランダ語のミススペリングが発見されたらしいです。</p>
<p>ペネロペ氏の<a href="http://www.denhaagistrotsopnederland.nl/denhaagistrots/K19-Penelope_Marchena.html" target="_blank">プロフィール</a></p>
<p>専門は出身を生かして、アンティル諸島生まれのオランダ本土移住者問題や行政問題ならしいですが、「オランダ語の書き取りをもっと復習してから政治を語った方がいい」と辛辣に批判されています。これじゃあ、「オランダに誇りを」も台無しですね。</p>
<p>ま、一部、「こんなキレイな脚が議会で拝見できるなら、いいじゃないか」と言っている不謹慎な人々もいるようですが…。</p>
<p>選挙は3月3日。はてさて、どうなることやら。</p>
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		<title>ニュースとドラマ〜その後〜</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 13:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[先週、「ニュースとドラマ」で紹介したベルギーの殺人事件ですが、詳報をベルギーのサイトから発見しました。
Vrouw sms-moord Herve is aangehouden
もう取り調べを受けている彼女ですが、殺した相手はボーイフレンドだったようです。凶器はナイフとそこまで自供しているらしいです。
しかし、肝心の動機に関しては口をつぐんだまま。明日にも拘留が延長され、今後も取り調べは続行されるようです。
殺人が理由の欠勤。
いまだに信じられません…。何で、メールしたのかな…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週、「<a href="http://www.b-c-b.co.jp/blog/archives/286">ニュースとドラマ</a>」で紹介したベルギーの殺人事件ですが、詳報をベルギーのサイトから発見しました。</p>
<p><a href="http://www.hbvl.be/nieuws/binnenland/aid894692/vrouw-sms-moord-herve-is-aangehouden.aspx" target="_blank">Vrouw sms-moord Herve is aangehouden</a></p>
<p>もう取り調べを受けている彼女ですが、殺した相手はボーイフレンドだったようです。凶器はナイフとそこまで自供しているらしいです。</p>
<p>しかし、肝心の動機に関しては口をつぐんだまま。明日にも拘留が延長され、今後も取り調べは続行されるようです。</p>
<p>殺人が理由の欠勤。</p>
<p>いまだに信じられません…。何で、メールしたのかな…。</p>
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		<title>ドラフトとトレード</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 13:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[ショックの一言です。
「江川問題」でトレード…小林繁さん急死
まだ57歳じゃないですか…。
「江川事件」の時はまだ5歳だったので、小学2年ぐらいから野球にのめり込み巨人ファンになった僕にとっては、小林氏は常に「敵である阪神のエース」。3年生ぐらいで江川氏とのトレードから阪神に移ったと知りましたが、ドラフトされた人間がトレードで希望の球団に移った、そして犠牲になったエースがいるなんてことを知り、それはショックでした。
小林氏が現役を引退した次の年、何と実家のある新庄で行われた野球教室に小林氏がゲストコーチで招かれた時は興奮しましたね。後ろから見ている小林氏がすごく気になって、ノックされたボールをあやうく逸らすところでした。
平成の今となってはあまり見られなくなった、「色気のあるエース」。下手投げからの鋭い変化球は、本当に巨人ファンの僕にとっては憎き魔球でした。
合掌。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ショックの一言です。</p>
<p><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20100117-586676.html" target="_blank">「江川問題」でトレード…小林繁さん急死</a></p>
<p>まだ57歳じゃないですか…。</p>
<p>「江川事件」の時はまだ5歳だったので、小学2年ぐらいから野球にのめり込み巨人ファンになった僕にとっては、小林氏は常に「敵である阪神のエース」。3年生ぐらいで江川氏とのトレードから阪神に移ったと知りましたが、ドラフトされた人間がトレードで希望の球団に移った、そして犠牲になったエースがいるなんてことを知り、それはショックでした。</p>
<p>小林氏が現役を引退した次の年、何と実家のある新庄で行われた野球教室に小林氏がゲストコーチで招かれた時は興奮しましたね。後ろから見ている小林氏がすごく気になって、ノックされたボールをあやうく逸らすところでした。</p>
<p>平成の今となってはあまり見られなくなった、「色気のあるエース」。下手投げからの鋭い変化球は、本当に巨人ファンの僕にとっては憎き魔球でした。</p>
<p>合掌。</p>
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